antsvillage's Review! - Soul/AOR/CCM/BES/SSW/Hawaii/Jazz/Swing/Brazil
Hot Pepper / S.T. (KMA/209061A/1982)
[BES/Rock]
ペンシルバニア州のマイナーバンド。
メンバーの名前から推測するにヒスパニック系かと。
バンド名通り、熱いロック(たまにソウル)ナンバー中心のアルバムですが、
個人的な聴き所が。
A4「One Love」
ファラガーブラザーズをもう少しホットにした感じのバラード。
真夏のカレー的な一曲。
ari
Gregg Suriano / Peace Of The Rock (Behold/GS-000/1978)
[CCM/SSW/AOR]
ニューヨーク州ロングアイランドのシンガーソングライター。
78年のCCMアルバムです。
アコースティックな質感を残した洗練具合が心地良いです。
ロングアイランドというと、
どうしてもグレート・ギャツビーを思い起こさせます。
都会と田舎の両方を満たす場所
グレート・ギャッツビーとこのアルバムに漂う、
独特の浮遊感からそんな勝手な想像を。
ari
Gayle Marie / Night Rainbow (Gayleo Musik/GM001/-)
[AOR]
クール&タイトなフィメイルAORのプライベート盤。
80年代のオリビア関連作品に近い感じでしょうか。
全体的には80年代の音で、少し硬い印象です。
フルート入りのほんのりジャジーなAOR、
B2「Sweet Refrain」あたりは
フリーソウルファンもいけそう。
ari
Highway / Highway 1 (RCA/0704/1979)
[AOR/Pop Rock]
David Foster参加でAORファンには知られたバンド。
個人的にも好きなAORが2曲。
B1「You Made A Fool」
B4「Take My Heart」
けど、このHighway、実はオーストラリアのSherbetって知ってました?
「Howzat」や「Magazines」のSherbet。
私、最近知りました。
どうやら、本国やヨーロッパ、南アフリカでは売れたのに、
なぜかUSだけでちっとも売れず、改名させられたそう。。
日本盤のライナーとかにはその辺の記述があるんでしょうか。
それにしても、HighwayとSharbet。
サービスエリアで食べるシャーベットって感じかも?
ari
Kevin Mau / Maybe (Lala/-/-)
[Hawaii/AOR]
90年代のコンテンポラリーハワイアン。
Kevin Mauのファーストアルバムです。
ハードな印象のジャケットですが、内容はソフト&メロウ。
特に「The Love She Gives To Me」はナイスAOR。
Kevin I.系の甘いAORバラードが好きな人には絶対。
「Sonlight」のカヴァーもハワイ風味で、
イントロからメロメロ。
Kevin Mau / Local Eezzz (-/KM002/1998)
[Hawaii/Vocal/AOR]
前作よりややラウンジ寄りのセカンドアルバム。
「Together」はブラジル風味のラウンジボーカル的なAOR。
「Straight From Hawaii To You」も
ラウンジコーラスものが好きな人にオススメ。
同じハワイものだと、Kealahauあたりが好きな人はきっと大丈夫。
ari
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