Al Nobriga with Island Company / They're Playing My Music(Broad/BRS1010/-)
[Hawaii/AOR/Disco]
ハワイのシンガーソングライター。
ブロードレコードからのセカンドアルバム。
フォーキー・シンガーソングライター然とした
前作アウトリガーホテルでのライブ盤から
バックバンドを引き連れて、
ステージ・バンド色が強くなった印象。
同じブロードからリリースされた
フェーズセブンの人気盤と比べると劣る内容ですが、
なんとなく近い音ではあります。
AORファンにはライトメロウなA3「Break Away」かと。
ari
Simeon / S.T. (prise/PRS2010/1976)
[AOR/SoftRock/SSW]
カナダのレリジャス系バンド。
ソフトロック的なハーモニーで
ソフトメロウなCCM系AORサウンドをやってます。
個人的なベストトラックは
ダバダバコーラスのA1「Just The Same」で、
フリーソウル系AOR。
PILGRIMから『At Home』というタイトルが
リリースされてますが、内容は同じ。
ari
Second Image / S.T. (Polydor/0299/1982)
[Black Contemporary/80's]
CGの仕事をしてます。
CGといっても、いろいろありますが、
私の場合は、描いたり、撮ったりするのではなく、
作る方のCG。
「CGだとなんでも出来ちゃうんじゃないの?」
って言われたりするんですが、
これが結構大変で。
今でこそ映画などのCGは
実写と見分けがつかないほどですが、
ついこないだまでは、こんなジャケットの感じ。
進歩しましたね。
個人的にCGというものをなんとなく意識しはじめた
映像はふたつ。
ひとつはT2で、公開当時にアメリカで見ました。
英語がほとんど理解できない中、
あの映像だけが脳裏に焼きついて。
そしてもうひとつが、
マイケルの「ブラック・オア・ホワイト」
当時、遊びに行ってたボーリング場でよく流れてたんですが、
例の場面になると、みんな投げるのをやめて見入っちゃう。
きれいなお姉さんからヒゲのお兄さんに変わるところを。
もしかしたら、そんなすりこみが、
この仕事を選んだ一つの要因になってるのかも。
ari
Dennis Soares / Surf Over The Reef (KOBE/DS101/1975)
[Hawaii]
仕事に追われる日々。
せめて音楽だけでもまったりと。
ari
Sharon Cuneta / Sixteen (Sunshine/TSP5343/1982)
[AOR/Vocal]
フィリピンの国民的女優でシンガーのシャロン・クネタ。
多くのアルバムをリリースしてますが、
本アルバムにはステキなAORナンバーが2曲。
「Tripping Out」系のリズムパターンで聴かせる
B2「Love On Your Mind」
メランコリックなボッサ風AORの
B4「It's Not You」は
キャロル・ヤーン好きに。
ari
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