antsvillage's Review! - Soul/AOR/CCM/BES/SSW/Hawaii/Jazz/Swing/Brazil
Buddy Raymond & The Changing Times / S.T. (Ramlo/S2629/-)
[Vocal/Jazz/Funk]
ラウンジボーカルのジャズファンク。
Vo.G.Bass担当のBud Raymondを中心としたカルテット。
エレピ入りの曲もあって、ほどよくメロウな仕上がり。
サンタナのメドレー A1「Evil Ways - Oye Como Va」
カーペンターズ A2「Close To You」
ルー・ロウルズ A3「Natural Man」
R・フラック&D・ハザウェイ B2「Where Is The Love」
エディー・ハリス B4「Cold Duck Time」
などなど。
カヴァー曲中心のアルバムながら、粒ぞろいの内容。
ari
Susannah McCorkle / The People That You Never Get To Love(Inner City/IC1151/1982)
[Jazz/Vocal]
サバービア関連のコンピでも知られている多作なジャズボーカリストの82年作。
フリーソウル世代のなんちゃってジャズリスナーにはちょうどよい感じの
素敵なジャズボーカルアルバムです。
一押しはA4「The Lady's In Love With You」。
イントロのギターからおしゃれな仕上がりの高速ジャズボーカルナンバーです。
スタンダードのA1「No More Blues」や
Dave Frishberg作B4「Foodophobia」もいい感じ。
ari
Sandval and Spye / Step Into The Sun Step Into The Light(SlickDiscs/109/1979)
[Jazz/AOR]
Jon SandovalとPeggy Spyeによる79年作。
オリジナルの楽曲で、JazzやAORをやってます。
個人的にはA4「Lucky Lucky You」が一番の聴き所。
女性ボーカルのスローなラウンジジャズで、オルガンバーファンにはいけるかもです。
AORのA2「Let's Build It Slow」はまぁまぁの出来。
B1「Just Like You Knew Me」はブラジル風味のちょっと変わったAORブギー。
B2「Something Special」はフュージョンライクなAORで、どちらも出来はもう一歩かなぁっと。
ちなみに印象的なカヴァーイラストはPeggy Spye作。
ari
Savedalen Big Band / Before Breakfast (Private/PSF-2/1989)
[Jazz/Big Band]
Erik Norstrom率いるビッグバンドの89年の2作目。
organ barファンにはすでにおなじみかもしれません。
ハイライトはA4「Saving all my love for you」のカヴァー。
さわやかな高揚感がおしゃれな出来。
クリスマス時期にぴったりな感じですー。
その他、Erik Norstrom作のB1「Before Breakfast」もなかなか。
Before Breakfastというよりは、After Dinnerな印象ですが。
ari
Primo Kim / To Be Near (Primo/P733/1972)
[Jazz/Vocal]
72年作のローカルジャズボーカル。
以前紹介したDon Glaserとは違って男気な内容で、Bobby Coleに近い印象です。
ミディアムジャズファンクのA1「Why You」やジャズレアグルーヴのB2「Right Turn」を筆頭にアルバム通してフロアライクな内容となってます。
12/15に
クラブイベントの企画によってCD化するそうです。
ari
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