antsvillage's Review! - Soul/AOR/CCM/BES/SSW/Hawaii/Jazz/Swing/Brazil
Forest / S.T. (Private/-/1978)
[FreeSoul/BES/Rock]
マサチューセッツ州ホールヨークのローカルバンド。
『森』。
以前紹介した
Rideや
Goodnessみたいなアルバム。
フリーソウルだったり
グルーヴィーなブルーアイドソウルだったり
ファンキーロックだったり。
バンドメンバー数名が曲を書いているのですが、
プロデューサーでキーボードのWes Talbotと
ドラムのGary Stevensとの共作が良い感じです。
ari
Summer / Flying Home (Touchstone/BBT113T/1979)
[FreeSoul/Soul/Funk]
Maxine Nightingale、P.P. Arnoldをはじめ
Richard Bailey、Kuma Harada等など豪華面々が参加。
UKの企画物で、
ハワイの同名バンドとは関係ないです。
内容は、いまひとつといった印象ですが、
下記2曲はたまに聴いてます。
B1「What's It All About?」
B2「All Your Love Surrender」
ari
Cast / S.T. (Ciao/5830/1980)
[FreeSoul/AOR/Fusion]
イタリアのAOR・フュージョンバンド。
A.W.B.のHamish Stuart参加で、
フリーソウルファンには比較的知られたアルバムです。
A3「Found The Paradise」
タイトなリズムにうねるベースラインが印象的なナンバー。
妖しく絡むヘイミッシュもステキ。
A4「Sing It At Your Feet」
ポップなフリーソウルナンバーで、
Lani Grovesのキュートなボーカルがマッチング。
B3「Take A Message」
軽めのカッティングギターが効いてますね。
掛け合いナンバー。
ari
Keith Herman / Good News Day (Midland/BKL1-1949/1977)
[FreeSoul/SSW/BES]
77年作のファーストアルバム。
フリーソウルファンに人気のブルーアイドソウル
B6「There Must Be Love」を収録してるので
ずっとAOR寄りのアルバムかと思ってたんですが、
久しぶりに聴き返すと結構アコースティックな感じでしたね。
B4「She's There」がリラクシンSSWでナイス。
79年の[The Next Song Is]はあんまり聴いてないです。
(↑聴き直しました。1曲ステキなAORありますね〜。)
ari
Charlie & The Pep Boys / Daddy's Girl (A&M//1976)
[FreeSoul/AOR/Pop Rock]
Nils Lofgrenプロデュース。
あまり見向きされないタイプの安レコアルバムですが、
ステキなフリーソウルが1曲。
A3「Still Thinking About You」
トゥル ル〜ルゥ♪
ヘンタイお父さん。
ari
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