antsvillage's Review! - Soul/AOR/CCM/BES/SSW/Hawaii/Jazz/Swing/Brazil
One Hand Clapping / Skidum, Skidum Doo-Wah (private/-/1977)
[Good Time/Acoustic Swing/SSW]
シアトルのローカルバンドの77年作。
同じシアトルのBLTよりもアコースティックな音です。
アルバム通してグッドタイムな雰囲気。
アコースティックスウィング系のナンバーが中心です。
SSW〜AORファンには下記2曲。
A4「Skylights」
B3「Once More For A Smile」
80年にもアルバム「Second Hand Clapping」がありますが、
内容は断然こっち。
ari
Emery, Schmidt & McCann / Backwoods Jazz(Bennett-House/BHR-101/1980)
[Old Time/Swing]
とてもステキなOld Time Swingバンド。
以前紹介した
BLTや
Susie Arioliあたりが好きな人には絶対のアルバム。
特にA1「Stompin' At The Savoy」は大好きなオールドタイム。
アップは下記3曲が良いです。
A3「Hot Lips & Cold Shoulders」
A6「Front pocket Boogie」
B4「Hello Central, Give Me Doctor Jazz」
後にBackwoods Jazz Quartet名義のアルバムも。
ari
Susie Arioli Band featuring Jordan Officer / That's For Me(Justin Time/-/2004)
[Swing/Vocal]
Susie ArioliとJordan Officerを中心としたカナダのスウィングバンド。
2001年頃のアコースティックスウィングブーム(?)の時にちょうどデビューし、
その際、少し話題になってましたので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。
紹介のアルバムは三作目で、
スージーのオールドタイムなボーカルとジョーダンのメロウなギターがとてもステキ。
ファースト、セカンドとともに甲乙つけ難いすばらしいアルバムです。
こちらで新作CDとライブDVDがお試しできますのでよかったら。
ちなみに、この三作目のみLPも出ているようです。
ari
Darling & Street / The Possible Dream (Vanguard/VSD79363/1975)
[Acoustic Swing/Soft Rock]
いい感じに砂浜を歩く二人、
手前には飲みかけのワイングラスと空いたボトル。
ダーリンとストリートってよくわからないけど、
あっつあつだなぁって思ってたのですが、
実際にはEric DarlinとPatricia Streetのデュオ名と知る。
詳細等は諸先輩方にお任せするとして、
とにかくアコースティック・スウィングの名盤です。
特に、Aラス「Dust Off The Moon」やBラス「About You」は
脱力系グッドタイムでふにゃふにゃに。
ari
BLT / S.T. (Wolf/WR7720/1977)
[Old Time/Swing/Jazz]
シアトルのマイナーバンドBLTの77年作。
Bug AlleyやRio NidoといったJazzyなOld Time/Swingが好きな人にはバッチリの素敵なアルバムです。
中心メンバーはPaul West,Gail Clements,Rolf Bryeの3人で、まさにBLTといった感じの絶妙なハーモニー。
特にA1「Gimmie That Wine」、A4「Euphoria」、B1「Swinging 'Til The Girls Come Home」の3曲が良いです。
アメリカに住む人にとって、とてもポピュラーな食べ物「BLTサンド」
日本で例えるならば「おかかおむすび」あたりでしょうか。
バンド名「おかか」。
もしかしたらアメリカに住む人にとってこういった音楽は「おかか」みたいに身近なものかもしれません。
ari