antsvillage's Review! - Soul/AOR/CCM/BES/SSW/Hawaii/Jazz/Swing/Brazil
What's It To Ya / S.T. (Huh/-/1975)
[Rock/SSW]
インディアナ州ブルーミントンの
4人組フォークロックバンド。
ときに爽やかで、
ときにプログレっぽく。
シンセベースも入ったりな、
一筋縄ではいかない感じ。
ハワイのRider Kiahaに近い印象かも。
メロウなスライドギターとロッキンなギターが共存する
爽やかロックナンバーB4「Wait And See」が、
このアルバムの象徴で、心地良さ。
ari
Avenue O / Understanding Love (Sail/78112/1978)
[Rock/Soft Rock/Psych]
レイジーな女性ボーカルが印象的なマイナーバンド。
内容はジャケットのようなスマイル&ダークネス。
A2「Only Love Will Tell Us Why」は、
うねるサックスがあやしいグルーヴを作り出す
個性的なナンバー。
ari
Coast / California Summer Nights (Adar/AD-77328/1977)
[Rock/FunkyRock/BES]
カリフォルニアの5人組マイナーバンド。
全体的にファンキーロックな印象です。
スタカン的なフィルのファンキーロック〜ブルーアイドソウル
A1「Hit By Dynamite」
あやしいシンセの音色が印象的な
A2「Mellow Man」
メロウなイントロから、ややブルースロック的なサビの
A3「St.Louis In '34」
ちなみにバンド名Coastとは『海岸』という意味の他に、
『陶酔する』という意味もあるそう。
なるほど。
ari
Gringos, The / S.T. (Leer/LR5001/1976)
[Jazz Rock/BES/FreeSoul]
アリゾナのブラスロックバンド。
後のGringoです。
ファンキーなロック、ソウルナンバーが中心のアルバム。
フリーソウル・AORファンには、
B1「The Life I Lead」とB2「Fantasy」でしょうか。
こちらの
Official Websiteでまるっと聴けます。
ちなみにこちらのサイトでは、
SupremesのJean Terrellがゲスト参加したライブ映像なんかもあって
かなりの充実ぶり。
ライブ音源には、見逃せない曲がちらほら。
カヴァー曲の選曲から、ベースとなったソウルナンバーがうかがえます。
ライブ中心のバンドだったんですね。
ari
Exosphere / Nuclear Age (-/-/1983)
[Jazz Rock/AOR]
シアトルのブラスロックバンドのプライベート盤。
カテゴリーはRockですが、
内容はAORファン向きということになるのでしょうか。
A2「Miss Construzion」は、
クール&ファンキーなナンバーから一転、
ブレイク後メロウフローターに。
A3「Better World」はフルート入りイントロのハワイ産っぽいAORで、
後半徐々にファンキーに。
尻下がり感ある短さが少し残念。
クールなジャジーAORのB4「Why Do The Children Have To Pay」や
AORなA5「Mom And Dad」もなかなか。
ari
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