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Don Glaser

Thu.29.11.2007
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Don Glaser

Don Glaser / S.T. (Horn/HR-4001/1980)
[Jazz/Vocal/AOR]

ブリザブラジレイラ掲載のJazz Vocalアルバム。
ジャケットの微笑みからも想われる線が細くやさしい歌声が、パウリーニョ・ダ・コスタ参加のグルーヴィーな演奏にふんわりと…。

B1「San Diego」を筆頭に名曲揃いの愛聴盤。
AORファンにも十分楽しめるジャズアルバムです。

98年のアルバムで数曲の再演あるものの、「San Diego」や「Love」等はやっておらず少し残念。

ari
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Robbin Thompson & Steve Bassett

Wed.28.11.2007
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RobbinSteve_Togerther

Robbin Thompson & Steve Bassett / Together (Richimond/RR-1001/1978)
[WestCoastRock/SSW/AOR]

Robbin ThompsonSteve Bassettのデュオによる78年作。

さわやかWestCoastRock/preAORのA2「Something Special」が絶品。
AOR/ブルーアイドソウルファンにもオススメです。

そのほか、お互いのソロ作でも演じているA1「Sweet Virginia Breeze」のオリジナルテイクやNiceWestCoastRockのB4「Looking For A Sunny Day」なんかも。

詳細はそれぞれのHPにて。

ari

Pacific Express

Tue.27.11.2007
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PacificExpress_Expressions
Pacific Express / Expressions (Gull/GULP(L)903/1979)
[FreeSoul]

パシフィックエクスプレスの79年作。

このアルバムからJonathan Butler参加。
前作と比べかなり洗練された内容で
ボーカルもスティービー・ライクに。

ライトポップなソウルナンバーのA1「Look at the Smile」を筆頭に
フリーソウルファンには楽しめる内容かと。

ari

Pacific Express

Tue.27.11.2007
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PacificExpress_OnTime
Pacific Express / On Time! (Gull/GULP(L)902/-)
[BES/Funk]

フランスのレーベルDISQUES ESPERANCEからもリリースされている
パシフィックエクスプレスの2作目。

ブルーアイドソウルのA3「Angel of Love」や
ファンクナンバーA1「We Got a Good Thing Going On」などが人気。

歌謡的なボーカルが少し残念。

ari

<1、2枚目からの編集LP>
PacificExpress_Collection

Pacific Express

Tue.27.11.2007
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PacificExpress_BlackFire
Pacific Express / Black Fire (EMIBrigadlers/EMCJ11528/1976)
[JazzFunk/Soul]

南アフリカのファンクグループPacific Expressの76年作。
レアグルーヴファンにはこのアルバムが一番受けがいいのでは。

特にタイトル曲のB1はなかなかのジャズファンク。
US物と比べても遜色ない出来かと。
フルートとエレピが心地よいラテンフュージョンA3「Sky Ride Ⅱ」や
メロウソウルのB2「You're Eveything」あたりも悪くはないかも。

ari

Wayne Canney / Tiger Rose

Mon.26.11.2007
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WayneCanneyTigerRose

Wayne Canney / Tiger Rose (GreenMountain/GMS1067/1980)
[SSW/GoodTime/preAOR]

Wayne Canneyを中心としたバンドTiger Roseの80年作。
バーモント州のマイナーレーベルGreen Mountain Recordsからのリリース。

A2「Sea」はアコギのリフがジャケットのセイリングを思わせるpreAOR的ナンバー。
グッドタイムロッキンなA3「Moonstruck」やB4「Maroon」もステキ。

その他、ブルースロックやバンジョー入りのカントリータッチフォーキーな曲もありますが、
リズムが跳ねてて親しみやすい仕上がり。

ari

Ghalib Ghallab

Sun.25.11.2007
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GhalibGhallab_Mor

Ghalib Ghallab / Morning Sunrise (MenageProductions/MP1099/1980)
[Fusion/Soul]

シカゴのキーボーディストの80年作。
収録曲は6曲と少なめですが、良質のフュージョン・ソウルアルバムです。

A2「Sunlight」はハービーハンコックのナンバーですが、それ以外は自作。ボーカルも自身で歌ってます。

B1「Love Desire」は乱れ打つパーカッションとうねるベースにサックスが妖しく絡むフロアライクなグルーヴィーフュージョンソウル。

A3「Make My Move」やB3「You Give Me A "Lil" Lovin」などはAOR/ブルーアイドソウルファンにもいけそうなメロウグルーヴ。

欲を言えば自身のボーカルとメロディーでしょうか。
といっても決して悪いというわけではありません。

ari

Renee Geyer

Mon.19.11.2007
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ReneeGeyer_AtHer

Renee Geyer / At Her Very Best (RCA/VPL1-0145/1977)
[BES/FreeSoul]

フリーソウルファンにはとても知られたオーストラリアのブルーアイドソウルシンガー。77年作のベストアルバムです。

一番の聴き所はNorman Connorsもカヴァーした名曲「Be There In The Morning」の別テイク。
[Moving Along]収録のオリジナルより抑えたテイクになっていて、ジワジワと胸に来る仕上がりがとても良いです。

他の楽曲は70年代のアルバムタイトル曲が多く、フリーソウル的なベストアルバムではないので、その他の人気曲はそれぞれのアルバムで聴きましょう。

ari

Gotcha

Tue.13.11.2007
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GOTCHA

Gotcha / S.T. (Private/No Number/1978)
[AOR/FreeSoul]

リンク仲間のマイミクさんよりパスを頂いたので ・・
今回はカリフォルニアのPOP系AORバンドの78年作です。

内容は…
イントロのアコギカッティングが心地よいA1「Katy, My Lady」
ドライヴィンAORなA2「She Ain't Comin' Back」
ストレンジPOPなイントロから一転AORな「Prince of the Wind」
ハワイ物的B2「Manchild」等と、
とても充実したアルバムです。

以前取り上げたFantasyに2ndアルバムがあるとしたらこんな感じかも知れません。
といってもこちらの方が1年前のリリースなのですが、この時間差はオクラホマとカリフォルニアの差なのかも。

ちなみに神保町のEast Recordで教えてもらいました。
試聴して思わず「Gotcha!」…なんてね。

ari

Overholt, Tate and Phillips

Sun.11.11.2007
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OverholtTalePhillips

Overholt, Tate and Phillips / Direct to Disc (Kiras/BR-1002/-)
[AOR/BES]

Elain Overholt, Judy Tate, Colina Phillipsなる三人が交互にリードを取るカヴァー曲中心のアルバムです。

詳細はわかりませんが、スタジオボーカリストのサンプラーアルバムなのでしょうか。
また、本アルバムはジャケット違いのリミテッドエディションのようです。3人の写真が表にあるジャケットも見かけたことがあります。

AORファンにはA2「Day Light」A3「Baby Come Back」B2「Peg」の3曲がやはり目に留まります。
個人的にはA2「Day Light」の出来が一番よく、B2「Peg」はちょっと厳しいかなぁっという印象です。

とりあえず、こういうカヴァーもあるということで。

ari

Kevin I.

Sat.10.11.2007
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Kevin_I.

Kevin I. / S.T. (IslandBoy/IBR712/1981)
[AOR/Hawaii]

前年GMT盤から2曲差し替え&テイク違いの81年IBR盤です。

ブギーナンバーからメロウバラードに差し替えられたため、
前作よりもメロウ度が数段アップ。
全編メロメロのバラード主体のアルバムになってます。

カバー曲もありますが、個人的には自作曲のB4「Next Time I'll Be Better」が一押し。シンセの音色が沁みる出来です。
差し替え曲も同系統でなかなか。

AORバラード好きにはまぁまぁ楽しめるアルバムですが、その感じがダメな人には全くダメなアルバムだと思います。

ari

Njaal Helle

Tue.06.11.2007
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NjaalHelle

Njaal Helle / S.T. (Talent/TLS4017/1979)
[FreeSoul/POPROCK]

スパイ大作戦的なジャケットも合わせてニッチなノルウェー産B級POPROCK。

下北沢のYoshida Recordsで教えてもらいました。
こちら欧州AORに力を入れてるお店なのですが、昔のHi-Fiみたいな感じで、中に入るのに少し勇気がいる店構えになってます(笑)

全然関係ないですが、昔は中古レコード店ってかなり緊張しました。
ツワモノな店員さんが目を光らせてるようで。
特にマンション系はあの独特の匂いと雰囲気が若造をびびらせてくれます。

本アルバムの内容ですが、はっきり言ってアルバム通して聴き所はあまりありません。ただ1曲をのぞいては。

B1「She Was Too Young」はチープなシンセと線の細いボーカルが哀愁を誘う「Sexy Eyes」的なナイスフリーソウルです。

飽きやすい曲ではあるので、ほどよく寝かせながらたしなむのが吉。

ari

Wild Blue Yonder

Sun.04.11.2007
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WILDBLUEYONDER_Ent

Wild Blue Yonder / Enthusiasm (Toc/No Number/1980)
[AOR/BES]

カリフォルニアのマイナーバンドの80年作です。
収録曲は全6曲と少なめですが、良質のAORアルバムとなってます。

特に、ライトメロウAORのA2「Suzanne」、
タイトなリズムでペイジス的な印象を受けるドライヴィンAORのB2「Look What You've Done」、
AORポップのA1「Without It」の3曲の出来が良いです。

フリーソウルファンというよりはリアルタイム派AORファン向きの内容かもしれません。

ari

BLT

Sat.03.11.2007
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BLT

BLT / S.T. (Wolf/WR7720/1977)
[Old Time/Swing/Jazz]

シアトルのマイナーバンドBLTの77年作。
Bug AlleyやRio NidoといったJazzyなOld Time/Swingが好きな人にはバッチリの素敵なアルバムです。

中心メンバーはPaul West,Gail Clements,Rolf Bryeの3人で、まさにBLTといった感じの絶妙なハーモニー。
特にA1「Gimmie That Wine」、A4「Euphoria」、B1「Swinging 'Til The Girls Come Home」の3曲が良いです。

アメリカに住む人にとって、とてもポピュラーな食べ物「BLTサンド」
日本で例えるならば「おかかおむすび」あたりでしょうか。

バンド名「おかか」。

もしかしたらアメリカに住む人にとってこういった音楽は「おかか」みたいに身近なものかもしれません。

ari


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