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Nimbus

Mon.31.12.2007
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Nimbus Children Of The Earth

Nimbus / Children Of The Earth (Private/001011X811/1980)
[Jazz Rock/AOR]

ミシガンのローカルバンド。
レコードコレクターズにて比較的知られた存在です。

バンド名のNimbusとはラテン語で雨雲という意味だそうで、
確かにジャケットのイラストでは、はみ出るぐらいにモクモクしてます。

アルバム名の『Children Of The Earth』も、
もしかしたらNimbusのことを指しているのかもしれません。

内容ですが、タイトルのように少し詩的な印象を受ける感じで、
AORというよりはJazz Rockといった方が近いのでしょうか。
スティーリー・ダン的ではありますが、
AORファンが求めるアノ感じは薄いので、
どちらかというとRare Grooveファンの方に受けが良いようです。

ちなみにこのアルバム、
2001年に海外オーダーにて購入したのですが、
あの影響で半年以上送れて届きました。
なんとかというのもあったので、
開封後ベランダで息止めて、
とりあえずパタパタっと。

ari
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James McKenzie

Fri.28.12.2007
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James McKenzie I've Got To Go

James McKenzie / I've Got To Go (Private/AR3670/-)
[SSW/AOR/Psych]

ローカルSSW物の中では、なかなか良い内容のアルバムではないでしょうか。

A2「Live Again」やB1「Wonderful To Be In Love」は
とてもすばらしいSSWナンバー。

アコースティックグルーヴのA4「Two Ladies」やジャジーなB3「Birth Is Love」、
AOR的なB4「I've Got To Go」などもなかなか楽しめる出来栄えです。

レコード番号が一番違いで、
John McKenzie(兄弟)との共同名義のアルバムもあるのですが、
そちらも同じような内容で、共にオススメできます。

(私が持っている盤ですが、歌詞の感じから判断するところ、
どうやらジャケットとレーベル面の曲の表記が途中からずれているようです。
レビュー内で使用した曲名は歌詞の内容から判断したものになってますー)

ari

Starcrost

Sun.23.12.2007
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StarcrostIveGot

Starcrost / I've Got A Plan (b/w) Quicksand (Fable/FS302/1976)
[Soul/JazzFunk/BES]

テキサスのローカルバンドのLP未収のシングル。
再発CDのボーナストラックとは別テイクで、女性ボーカルに。
グルーヴィーなトラックにジャジーソウルなボーカルがなかなかかっこいいです。

b-sideは「Quicksand」と記載されてますが、実際には「Getting Going」という男性ボーカルの曲。

ari

Sandval and Spye

Sat.22.12.2007
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SandovalAndSpye

Sandval and Spye / Step Into The Sun Step Into The Light(SlickDiscs/109/1979)
[Jazz/AOR]

Jon SandovalとPeggy Spyeによる79年作。
オリジナルの楽曲で、JazzやAORをやってます。

個人的にはA4「Lucky Lucky You」が一番の聴き所。
女性ボーカルのスローなラウンジジャズで、オルガンバーファンにはいけるかもです。

AORのA2「Let's Build It Slow」はまぁまぁの出来。

B1「Just Like You Knew Me」はブラジル風味のちょっと変わったAORブギー。
B2「Something Special」はフュージョンライクなAORで、どちらも出来はもう一歩かなぁっと。

ちなみに印象的なカヴァーイラストはPeggy Spye作。

ari

Russ 'n' Paul

Thu.20.12.2007
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RUSSnPaul

Russ 'n' Paul / See You In Court (Buffalo/ST-002/-)
[SSW/POP/AOR]

Russell Jones と Paul Murrayのデュオ作。
スタカンみたいなポップスとナイスSSWナンバーが半々ぐらいの
なかなか素敵なアルバムです。

A1「Summer Day」
A2「See You in the Morning」
A3「Heart in the City」
とさわやかポップナンバーが続いた後、
ナイスSSWナンバーのA4「Woman of Love」。
二人のアコギとボーカルのさわやかなハーモニーに、
うっすらと聴こえるストリングスが少しだけ華やかさを。

B2「Let It Come From Inside You」やB4「For You」もなかなか。

「お兄さんたち。それじゃいつまで経ってもつかまんないよー」

ari

Michael Gately

Mon.17.12.2007
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MichaelGately_Still

Michael Gately / Gately : Still 'Round(Janus/JLS3049/1972)
[SSW/POP]

アル・クーパー関連として紹介されることの多いシンガーソングライター。
『Gately's Cafe』に続く72年の二作目です。

A3「You Just Run Away」を筆頭に、
アルバム全編通してとても良質なメロウポップスのオンパレード。
線の細いゲトリーのボーカルも胸を打つメロディーと相性が良いです。

トニー・リヴァースのソロ作に近い雰囲気なので、
そのあたりのハーモニーポップス好きにはもちろん、
AORファンもきっと楽しめるかと。

ari

Savedalen Big Band

Sun.16.12.2007
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SavedalenBigBand

Savedalen Big Band / Before Breakfast (Private/PSF-2/1989)
[Jazz/Big Band]

Erik Norstrom率いるビッグバンドの89年の2作目。
organ barファンにはすでにおなじみかもしれません。

ハイライトはA4「Saving all my love for you」のカヴァー。
さわやかな高揚感がおしゃれな出来。
クリスマス時期にぴったりな感じですー。

その他、Erik Norstrom作のB1「Before Breakfast」もなかなか。
Before Breakfastというよりは、After Dinnerな印象ですが。

ari

Gene MacLellan

Tue.11.12.2007
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GeneMacLellan

Gene MacLellan / If It's Alright With You (Capitol/ST-11535/1977)
[SSW/AOR]

カナダのシンガーソングライターの77年作。
アン・マレー「SnowBird」の作者として本国では知られた存在のようで、
本アルバムでも2曲[With Special Friend Anne Murray]とのクレジットで参加してます。
その他、クレジットにはクリスデドリックの名も。

内容ですが、なんといってもA3「Canterbury Song」。
跳ねるリズムに心地よいソプラノサックスがふわりとからむ名曲。
淡々としたボーカルも味わい深いです。

失恋した娘さんのことを想った歌?

かなり強面なお父さんであることは間違いかと。

ari

Primo Kim

Mon.10.12.2007
2 comments



PrimoKim

Primo Kim / To Be Near (Primo/P733/1972)
[Jazz/Vocal]

72年作のローカルジャズボーカル。

以前紹介したDon Glaserとは違って男気な内容で、Bobby Coleに近い印象です。

ミディアムジャズファンクのA1「Why You」やジャズレアグルーヴのB2「Right Turn」を筆頭にアルバム通してフロアライクな内容となってます。

12/15にクラブイベントの企画によってCD化するそうです。

ari

Joey George & Lewis McGehee

Sat.08.12.2007
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JoeyGeorge&LewisMcGehee

Joey George & Lewis McGehee / S.T. (Lifesong/LS6004/1976)
[SSW/Goodtime]

Joey GeorgeとLewis McGeheeのデュオによる76年のアルバムです。
このアルバムもよく見かけるわりに取り上げられることはあまり多くないですが、
ジャケットの雰囲気のようにリラックスしたとても心地よい内容です。

A1「Cuntry Feelin'」は名前のとおりのカントリータッチなグッドタイム
Steve Gadd参加のB1「Masterpiece」もNiceグッドタイムです。

A2「Roll The Dice」はケニー・ランキン・ライクなJazzySSWでこちらも必聴。

ari

Sand

Sun.02.12.2007
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SAND_Head_in_the_sand

Sand / Head in the Sand (Ostrich/OST0001/1976)
[AOR/BES/preAOR]

ポートランドのローカルバンドの76年作、セカンドアルバム。

比較的見かけるアルバムの割りには取り上げられることが少ないですが、AORファンにはなかなか楽しめる内容だと思います。

preAOR的な楽曲が並ぶ中、A1「You Don't Feel at All」はグルーヴィーAORの佳作。
中盤のメロウなギターソロが心地良いです。

ちなみにファーストは、砂の上にサンドウィッチのダブルSand。
そのジャケットにちなんでなのか、なぜか片面使用の2枚組。

ari


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