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Latinos, The

Thu.31.01.2008
4 comments



Latinos, The We Believe In You

Latinos, The / We Believe In You (Lamb&Lion/LL-1025/1976)
[CCM/Soft Rock/Latin]

Word盤がAORファンに人気のCCMバンド。

みなさんモサっとしてますが、
内容は洗練されたラテン・ソフトロックアルバムです。

A1「I Believe In You」はイントロから陽気な
ラテンジャズ風味のソフトロックナンバー。

ラウンジバラード的なA4「Keep Your Faith」や
ソフトロックB2「I Feel So Good About It」もいい感じ。

ari
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Paul Yokota

Thu.31.01.2008
0 comments



Paul Yokota Full Moon Eyes

Paul Yokota / Full Moon Eyes (Private/-/2006)
[Hawaii/SSW/AOR]

ハワイのシンガーソングライターの自主制作盤CDです。
自主制作のためシンプルな音作りですが、
ほんのりとジャジーなアレンジにハワイ特有のゆるやかグルーヴが心地よい
とてもステキなSSW/AORアルバムです。

Kumuhauあたりが好きな人には特にオススメ。

CDBabyのライナーノーツによると、
学生時代よりワイキキのホテルやナイトクラブのダンスバンドでプレイし、
現在はホテルマネージメントの仕事をされているそうで、
このCDをリリースするのが人生の目標だったそう。

詳しくは、こちらで。

ari

Psalm 150

Wed.30.01.2008
2 comments



Psalm 150 Make Up Your Mind

Psalm 150 / Make Up Your Mind (Manna/MS-2012/1974)
[CCM/BES/FreeSoul]

1971年にGreg Ecklerを中心に、Andrae Crouch関連のJames Felixらと
カリフォルニアで結成したCCMバンド。

本アルバムはPsalm 150の唯一のアルバムで、
Sweet Comfort Band・AlliesのRandy Thomas・Bob Carlisleらも参加してます。

CCMバンドKoinoniaの前身Sonlightが
ソウル・ジャズのエッセンスを持ったソフトロック的なバンドだったのに対し、
こちらはもう少しソウル・ファンク色が強い印象です。

CCMなので、歌詞はそれなりのものになってますが、
ミディアム、スローあたりはなかなかの内容。

特に、A5「Get Yourself Together」は転がるエレピと跳ねるリズムで
最高のフリーソウルナンバーに。

1975年以降はFreewayのArtie Disonも参加していたそうで、
Andrae Crouchプロデュースのもと、
セカンドアルバムをレコードしたそうですがリリースされることなくお蔵入りに。
今でもグレッグのクローゼットに眠っているそうでなんとも勿体ない。

その他、レーベル違いでスウェーデン盤も出ているようですね。

ari

The Fredrick Martin Band

Thu.24.01.2008
0 comments



The Fredrick Martin Band Back Door

Fredrick Martin Band ,The / Back Door (Fremar/OTL7845-FM/1978)
[SSW/Jazz]

Fredrick McCartyとMartin O'Connorが中心の
ジャジーフォーキーなちょい悪オヤジバンド。

Robin BatteauとLinda Waterfall参加で
Robinはプロデューサーにも名を連ねてます。

タイトル曲のA1「Back Door」はジャジーなSSW的ナンバー。
B2「Try To Remember」はクールなワルツ。
ブルース風味なB4「West Pearl Lane」もナイス。

ari

A Train

Mon.21.01.2008
0 comments



A Train

A Train / S.T. (Sooto/SR-002/1979)
[BES/AOR/FreeSoul]

ライブ盤を含めて85年までに4枚のアルバムをリリースしている
ルイジアナのローカルバンド。

それぞれのアルバムでいろいろなタイプの曲をやってますが、
本アルバムでは良質のブルーアイドソウル/AORが楽しめます。

特にクールなジャジーソウルのA3「Trip On Your Lip」や
途中の転調が印象的なグルーヴィーチューンA4「Baby Please」が良いです。

アルバム冒頭の爽やかインストA1「Time Stops」や
AORナンバーのB2「When Did You Lose Your Love For Me」もなかなか。

別のレーベルからもジャケ違いでリリースされているようですね。

CD化もされており、こちらで試聴可能です。

ari

Beth and Cinde

Thu.17.01.2008
0 comments



Beth and Cinde Cross Country

Beth and Cinde / Cross Country (Rising Moon/CBA33299/1977)
[GoodTime/SSW/Jazz]

Beth PedersonとCinde Borupの女性デュオによる77年作。
ちょびっとジャジーなグッドタイムアルバムです。

おなじみA1「Route 66」やB2「Java Jive」はすこしヒップな仕上がりに。

アコースティックグルーヴのA2「Midnight Oil」や
まったりラウンジジャズのB5「You Keep Me Smilin'」も良い感じ。

今も現役のようで、HPでは現在の2ショット写真も見れますー。(面影あるなぁ~♪)

ari

Robert Ellis Orrall

Sun.13.01.2008
2 comments



Robert Ellis Orrall Sweet Nothing

Robert Ellis Orrall / Sweet Nothing (Private/REO-01/1977)
[WestCoastRock/SSW/AOR]

マサチューセッツ州のシンガー・ソングライターのデビューアルバム。
West Coast Rock的な爽やかナンバーの出来が良いアルバムです。

特にA1「When You Give Me Your Love」はピアノとアルトサックスが効果的な
跳ねもの16ビートでAORファンにも楽しめます。

その他、A3「Love In The Gutter」が爽やか系Nice West Coast。

ari

Jesus Alvarez

Sat.12.01.2008
0 comments



JesusAlvarez

Jesus Alvarez / Please Stay, Don't Go (b/w) Living, Loving, Laughing (Vibration/VI-533/1974)
[FreeSoul/Soul]

「Please Stay, Don't Go」はポップなフルートが印象的なミディアムナンバー。
ソウルファンよりもフリーソウルファン向きです。

ちょっと聴きだとなかなか良い感じなのですが、
単調な展開のため、通して聴くとちょっと物足りない感じも。

1976年盤はオケが少し厚くなって、よりモダンな出来に。
個人的には76年盤の方が好きな感じですが、持っていないためこちらで。

ari

Susannah McCorkle

Tue.08.01.2008
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SusannahMcCorkle
Susannah McCorkle / The People That You Never Get To Love
(Inner City/IC1151/1982)
[Jazz/Vocal]

サバービア関連のコンピでも知られている多作なジャズボーカリストの82年作。

フリーソウル世代のなんちゃってジャズリスナーにはちょうどよい感じの
素敵なジャズボーカルアルバムです。

一押しはA4「The Lady's In Love With You」。
イントロのギターからおしゃれな仕上がりの高速ジャズボーカルナンバーです。

スタンダードのA1「No More Blues」や
Dave Frishberg作B4「Foodophobia」もいい感じ。

ari

Darling & Street

Sat.05.01.2008
0 comments



Darling&Street

Darling & Street / The Possible Dream (Vanguard/VSD79363/1975)
[Folky Swing/Soft Rock]

いい感じに砂浜を歩く二人、
手前には飲みかけのワイングラスと空いたボトル。
ダーリンとストリートってよくわからないけど、
あっつあつだなぁって思ってたのですが、
実際にはEric DarlinとPatricia Streetのデュオ名と知る。

詳細等は諸先輩方にお任せするとして、
とにかくアコースティック・スウィングの名盤です。

特に、Aラス「Dust Off The Moon」やBラス「About You」は
脱力系グッドタイムでふにゃふにゃに。

ari


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