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Archie Cavanaugh

Tue.26.02.2008
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Archie Cavanaugh Love Birds

Archie Cavanaugh / Love Birds (private/-/2008)
[BES/AOR]

「It's been a long time...」という歌いだし。
あぁ、このステキな歌声。
・・・よかった。まったく変わってない。

そうArchie James Cavanaughの28年ぶりの新作です。

「It's Been A Long Time. Seems like yesterday...」
若々しさと大人らしさが共存する傑作。
そして愛とやさしさに満ち溢れた本当にステキなアルバム。

試聴・ご注文はこちら

ari
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Susie Arioli Band featuring Jordan Officer

Sat.23.02.2008
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Susie Arioli Band

Susie Arioli Band featuring Jordan Officer / That's For Me
(Justin Time/-/2004)
[Swing/Vocal]

Susie ArioliとJordan Officerを中心としたカナダのスウィングバンド。

2001年頃のアコースティックスウィングブームの時にデビューし、
その際、話題になってたのでご存知の方も多いのでは。

紹介のアルバムは三作目で、
スージーのオールドタイムなボーカルとジョーダンのメロウなギターがとてもステキ。
ファースト、セカンドとともに甲乙つけ難いすばらしいアルバム。

こちらで新作CDとライブDVDがお試しできますのでよかったら。

ari

Terry Weiss

Fri.22.02.2008
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Terry Weiss Keep On Pushin' Your Love

Terry Weiss / Keep On Pushin' Your Love (b/w) Superfine Sexy Lady (Platinum/PR-701/1975)
[Soul/Funk]

Mike Pinera・Islaにキーボードとボーカルで参加しているTerry Weiss。

「Keep On Pushin' Your Love」はブギー風のイントロから一転、
スペイシーなシンセが響くモダンソウルダンサー。
ハイトーンなボーカルとあやしいコーラスの黄昏系(?)グルーヴィーチューン。
ラストはイントロ同様ブギーっぽく。
個性があるなと思ったらマイアミなんですね。なんだか納得。

「Superfine Sexy Lady」の方はあんまり聴いてないので、
テイク違いの両面盤の方がよかったなぁ。

ari

Stallion

Mon.18.02.2008
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Stallion Hey Everybody
Stallion / Hey Everybody (Casablanca/NBLP7083/1977)
[FreeSoul/AOR]

Casablancaレーベルからの1枚。
ジャケットに2とありますが、1があるのかどうかわかりません。

レコード店の割り引き箱でみかけるタイプのいわゆる安レコですが、
フリーソウル・AORファンには見過ごせない曲が1曲。

A1「Atlanta」はオープニングのメロウなギターが印象的な哀愁系メロウグルーヴ。
独特のチープ感がたまりません。

辞書によるとStallionとは種馬という意味だそう。
初めて知りました。
確かにたくましさを感じる響きですね。
昭和のヒーローみたいな。

ari

Will & James Ragar

Sun.17.02.2008
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Will & James Ragar

Will & James Ragar / S.T. (No Mountain/NMR-003/1980)
[SSW/Psych/AOR]

テキサスのマイナーレーベルNo Mountainよりリリースされたアルバム。

自主制作的シンプルな作りの為か、はかなく繊細な印象で
それゆえの美しさが感じられるアコースティックグルーヴの逸品です。

うっすらと書かれた手書きのジャケットも、そんなはかなさを表しているようにも感じられます。

以前紹介したJames McKenzieにも通じるのですが、
ほんのり漂うサイケ感が特有のクールな印象を与えているのでしょうか。

数年前は安値で見かけることもありましたが、
最近ではかなりの高値がついているようですね。

ari

Labamba

Sat.16.02.2008
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Labamba Out Of The Blue

Labamba / Out Of The Blue (Sweetbay/SB110/1979)
[Jazz Rock/AOR]

フロリダのマイナーレーベルよりリリースされたロックバンドの79年作。
以前紹介したNimbusに近い印象のアルバムですが、
こちらの方が少しだけバラエティーに富んだ感じです。

AORファンにはミディアムバラードのA3「Never Gonna Fall」あたりでしょうか。
ビリヤードの効果音付きA2「Straight Shooter」はスティーリーダン風ジャズロック。
B2「Follow Your Heart」はミディアムスローのソウルナンバー。

ジャズロック~ファンクのA1「Jazz Dog」、
ワルツリズムのジャズロックA4「Who Owns This Cat?」、
クールなB4「Sinsemilla」、インストB6「Straight Up」あたりなどは、
レアグルーブファンにいけるかも?

ari

Michal Urbaniak

Fri.15.02.2008
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Micheal Urbaniak Ecstasy

Michal Urbaniak / Ecstasy (Marlin/2221/1978)
[Soul/Funk]

ポーランドのヴァイオリニストで、ウルスラ・ドゥヂアクのパートナーでもある(あった?)ミハウ・ウルバニャクのSoul/Funkアルバム。

タイトル曲のA3「Ecstasy」はその名の通り高揚感抜群のグルーヴィーソウル。
ゴスペル的な印象のツインボーカルとウルバニャクのヴァイオリンが大変なことになってます。

その他、デニースウィリアムスのA2「Free」や、メロウグルーヴ的なB1「Want's Ta Make You Feel Good 」、B2「A Day In The Park」なんかも。

ari

Don Potter

Wed.06.02.2008
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Don Porter Over the Rainbow

Don Potter / Over the Rainbow (Mirror/6/1978)
[SSW/AOR]

Bat McGrathとの共作『Introducing』が人気のDon Potterのソロ作。
カヴァー曲中心のアルバムです。

Rob Galbraithの2ndアルバム『Throw Me A Bone』に収録の人気曲「Just Be You」のカヴァーB1「Tell Me With Your Eyes」や、
NilssonのA5「Everybody's Talkin'」(うわさの男)などがAORファンにオススメ。

ジャケ違いもあるようですが、どうしても犬ジャケにひかれますね。

ari

Latinos, The

Sat.02.02.2008
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Latinos His Song

Latinos, The / His Song (El Latino/LAT1016/-)
[CCM/Soft Rock/Latin]

前回に引き続きCCMバンドLatinosのEl Latino盤です。
制作年の記述がないので詳細は不明ですが、
Lamb & Lion盤よりも前の録音だと思います。

Jimmie OwensのA2「What A Wnderful Life」や
Andre CrouchのB3「Somebody Told Me」他、
こちらもなかなかのソフトロックアルバムです。

ari


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