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Goss & Lysdahl

Tue.29.04.2008
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Goss & Lysdahl Singin' Together

Goss & Lysdahl / Singin' Together (J.A.T./TAS7571/1975)
[FreeSoul/Funk]

カリフォルニア州フレスノのラウンジシンガーデュオ。

アップのファンクやロッキンナンバーが大半を占める中、
なかなかのフリーソウルが1曲。

B2「Livin & Lovin' Just For Love」

ちょいハスキーな女性ボーカルがいい感じ。

ari

Exosphere

Sat.26.04.2008
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Exosphere Nuclear Age

Exosphere / Nuclear Age (-/-/1983)
[Jazz Rock/AOR]

シアトルのブラスロックバンドのプライベート盤。
カテゴリーはRockですが、
内容はAORファン向きということになるのでしょうか。

A2「Miss Construzion」は、
クール&ファンキーなナンバーから一転、
ブレイク後メロウフローターに。

A3「Better World」はフルート入りイントロのハワイ産っぽいAORで、
後半徐々にファンキーに。
尻下がり感ある短さが少し残念。

クールなジャジーAORのB4「Why Do The Children Have To Pay」や
AORなA5「Mom And Dad」もなかなか。

ari

Forbes

Sat.26.04.2008
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Forbes Sure I'm Scared Of Flying But

Forbes / Sure I'm Scared Of Flying But... (Marcus/75606/1978)
[FreeSoul]

スウェーデンのポップロックバンド。
78年のおそらくセカンドアルバムです。

ポップサンバのA4「Love Is The Most Important Thing」。
A5「I Had A Dream」やB6「When You Hear That Melody」は
AOR的なミディアム・スロー。
Bjorn SkifsっぽいB4「You Make Me Feel Alive」などなど
幅広く楽しめるアルバム。

ハイライトはA6「Rain Oh Rain」で
これぞフリーソウル。

ari

Tropical Knights

Fri.25.04.2008
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Tropical Knights

Tropical Knights / S.T. (KDE/4020/1993)
[Hawaii/AOR/FreeSoul]

90年代のコンテンポラリーハワイアンです。
英語とハワイ語の曲が半々ぐらい。
内容は、AOR、トラディショナル系、レゲエ調などが混在した
90年代物によくあるタイプのアルバム。

聴きどころは、なんといっても「You Alone」。
イントロのギターカッティングから心地よいHawaiian AOR的なナンバーで、
フリーソウルファンも楽しめます。

個人的には「Love So Unkind」が最高のハワイアンバラード。

この他に2枚のアルバムがあります。

ari

Sonlight

Fri.25.04.2008
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Sonlight

Sonlight / S.T. (Light/LS-5612-LP/1972)
[CCM/SoftRock/Vocal]

Koinoniaの前身バンド。
AORファンも楽しめるSoftRockアルバムです。
プロデュースはBill Cole。

A1「Day Of Salvation」
B1「I Saw His Face」
B2「The Son」
の3曲が特にステキ。

ari

Potter's Clay, The

Thu.24.04.2008
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Potter's Clay, The Soar

Potter's Clay, The / Soar (private/-/1981)
[CCM/AOR/SoftRock]

ミネアポリスのCCMバンド。

いろいろなタイプの曲をやっており、
つかみどころのないアルバムですが、
すばらしい楽曲が1曲。

A1「You Turned My Heart Around」は
Cirle「The Minx」をグルーヴィーにしたようなナイスAOR・SoftRockナンバー。

ari

Calliope

Wed.23.04.2008
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Calliope

Calliope / S.T. (Tiger Lily/TL14069/1976)
[Jazz Rock]

Tiger Lilyからのブラスロックバンド。
分厚いホーンが印象的なアルバムで、
内容はレアグルーヴファン向けということになるのでしょうか。

個人的なハイライトはA3「Can I Give You Shelter」で、
哀愁風味の女性ボーカル・ジャズロック。

レアグルーヴファンには、
男性ボーカルのクール&ホットなジャズロックA4「They Say」や、
インストジャズファンクのB5「El Condor」あたりもいけるかも。

ari

Kool Elevation

Mon.21.04.2008
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Kool Elevation 1st Impressions

Kool Elevation / 1st Impressions (Kalei/K-CD1003/1996)
[Hawaii/AOR/BES]

ハワイアンコンテンポラリー90年代物の中でも屈指のアルバム。
クール&ライトメロウな中、ゆったりとしたハワイがちゃんとあり、
その絶妙なブレンド具合がとても良いです。

なかでも「Give This Love A Try」「Falling」「Catching A Wave」の3曲は
ジャジーなアレンジが絶品のグルーヴィーナンバー。

AORファンには「I Can Never Live Without You」がピカイチ。

Deeleのほんのりレゲエ調カバー「On Two Occasions」なんかも。

ari

Innervision

Thu.17.04.2008
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Innervision We're Innervision

Innervision / We're Innervision (b/w) Honey Baby (Be Mine)
(Private Stock/PSR45015/1975)
[Soul/Funk]

邦訳だと「内に秘めた将来への思い」といった感じでしょうか。
辞書検索しても単語として出てこないので、
スティーヴィー・ワンダーの[Innervisions]からとったのかもしれません。

両面ともになかなかのモダンソウル。
熱過ぎず、爽やか過ぎずな印象。

ari

Emery, Schmidt & McCann

Sat.12.04.2008
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Emery, Schmidt & McCann Backwoods Jazz

Emery, Schmidt & McCann / Backwoods Jazz
(Bennett-House/BHR-101/1980)
[Old Time/Swing]

とてもステキなOld Time Swingバンド。
以前紹介したBLTSusie Arioliあたりが好きな人には絶対のアルバム。

特にA1「Stompin' At The Savoy」は大好きなオールドタイム。

アップは下記3曲が良いです。
A3「Hot Lips & Cold Shoulders」
A6「Front pocket Boogie」
B4「Hello Central, Give Me Doctor Jazz」

後にBackwoods Jazz Quartet名義のアルバムも。

ari

Megan McDonough

Fri.11.04.2008
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Megan McDonough Sketches

Megan McDonough / Sketches (Wooden Nickel/BWL1-0499/1974)
[SSW]

今でも現役、女性SSWの74年作。
Wooden Nickelからの通算4作目のアルバムになるのでしょうか。

自作曲もなかなかなのですが、個人的には
Alan O'Day作のB3「Do Me Wrong, But Do Me」が抜群。

ジャケットのアートワークも大好きなアルバム。

ari

Gary Parks

Thu.10.04.2008
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Gary Parks Toneweave

Gary Parks / Toneweave (LadyRainMusic/LRM101/1983)
[SSW/AOR]

ジャジーなアレンジがとてもステキなSSWアルバム。
リリースは83年ですが、半分ほどの楽曲は80年初頭に制作されているようです。

A1「Lovemaking Eyes」
A5「Pebble In The Stream」
B2「Late Blooming Flower」
あたりが良いですね。

楽曲自体にもう少し力があれば、といった曲も中にはありますが、
それはすこし贅沢。

ari

Shirley Spencer

Wed.09.04.2008
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Shirley Spencer Sweet Sad Singer

Shirley Spencer / Sweet Sad Singer (Bandolier/B1022/1978)
[AOR]

アリゾナのマイナー女性シンガー。
カバー曲が半分ぐらいで、
M.Manchester/C.B.Sagerの「Reachin' Out & Touchin' You」や、
E. Dan & J. F. Coley の「Never Be Another For Me」などをやってます。

AORバラード好きには、A2「Sweet Sad Singer」やA5「Roses And Stones」。

レーベルメイトのFred Knipeによる楽曲で、翌年には本人もアルバムをリリース。
上記2曲もセルフカバーし、ナイスSSWアルバムとなってます。

そのほか、ポップなB1「That Same Old Feeling」、A1「Dance With Love」あたりもいけるかも?

ari