Jonah / S.T. (Nuuhiwa/1308/1995)
[Hawaii/AOR/SSW]
90年代のハワイアンコンテンポラリー。
オプショナルツアーなジャケットですが、
マッキーフェアリー好きにはなかなかの内容。
特に「Call On Me」はそっくり。
ari
Gary Lapow / Tell It From The Heart (Springhill/8493008/1982)
[SSW/AOR]
サンフランシスコ周辺のシンガーソングライター。
82年のデビューアルバム。
曲単位では少し単調な印象はありますが、
個人的にはなかなか好きなアルバム。
理由はジャジーメロウなB4「Bamboo In The Wind」。
その後、子供向け歌うお兄さんとして成功したようです。
ari
Larry Gatlin / Straight Ahead (Columbia/36250/1979)
[Contry Rock/AOR/FreeSoul]
カントリーの大御所。
1曲とてもステキなAORやってます。
B2「Taking Somebody With Me When I Fall」
声もいいですね。
エマニュエル主人。
ari
DJイベントの告知です。
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06/21(土) 18:00 頃〜
『夜だから』 @高円寺 コネクシオン charge \ 0-
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マイミクさんに誘われまして、
40分×2セット担当することになりました。
つわものの皆さんばかりなので、
私なんかで、と恐縮してますが、
よかったら遊びに来てください。
ちなみに、私はマイナーAORを中心に
定番もの、ブログネタ、秘蔵盤などなど
おりまぜてかける予定ですー
ari
Matthew Akiona / An Island Romance (Tropical Blue/-/2003)
[Hawaii/AOR/SSW]
マウイ島のシンガーソングライター。
ほんのりジャジーなアレンジがとても良いですね。
ボーカルはやや個性的なソフト&ハスキー。
試聴は
こちらで。
次作はよりジャジー&トラディショナル。
ari
Valentine / S.T. (RCA/APL1-2372/1978)
[AOR/BES/Rock]
Frank Stallone参加のバンド。
フィラデルフィアで結成後、
ニュージャージーを拠点に活動してたみたいですね。
お兄さん出演の[ロッキー]でも1曲使われました。
B2「So Sad To Break Up」
B4「Madame Blue」
の2曲がなかなかのAOR・ブルーアイドソウル。
CD化された時はちょびっと話題に?
試聴は
こちら。
その後、メンバーはソロ活動に。
もともとブルーグラス系だったみたいで、
そちら方面に進んだ方が多いようです。
ari
Summer / Flying Home (Touchstone/BBT113T/1979)
[FreeSoul/Soul/Funk]
Maxine Nightingale、P.P. Arnoldをはじめ
Richard Bailey、Kuma Harada等など豪華面々が参加。
UKの企画物で、
ハワイの同名バンドとは関係ないです。
内容は、いまひとつといった印象ですが、
下記2曲はたまに聴いてます。
B1「What's It All About?」
B2「All Your Love Surrender」
ari
Dynamics / Another Day (Aspen/AP1701/1976)
[SSW/Folk Rock/AOR]
ダイナミクスってバンドはいくつもありますが、
こちらはネブラスカのローカルバンド。
1961年に結成後、メンバーチェンジを繰り返しジャケットの4人に。
ラリー、ボビーのSotoさんとヴィッキ、ダニーのUllstromさん。
もともとはオールディーズなバンドだったようですが、
このアルバムではステキなSSW・フォークロック・AORをやってます。
ari
Avenue O / Understanding Love (Sail/78112/1978)
[Rock/Soft Rock/Psych]
レイジーな女性ボーカルが印象的なマイナーバンド。
内容はジャケットのようなスマイル&ダークネス。
A2「Only Love Will Tell Us Why」は、
うねるサックスがあやしいグルーヴを作り出す
個性的なナンバー。
ari
Parker Brothers, The / S.T. (Enterprises/CVE-2811/-)
[BES/AOR/Funk]
ジャケットの6人を中心としたマイナーバンド。
パーカーブラザーズというバンド名ですが、
メンバーにパーカーさんはおらず。
レーベルはペンシルバニアのようです。
本国ではParker Brothersというと、
モノポリー発売のトイメーカーで有名だそう。
モノポリー発祥の地も同じペンシルバニアなそうなので、
もしかしたらそこからネーミングしたのかも。
内容はスティーリーダン風のAORや、
グルーヴィーなブルーアイドソウル、
ライトファンクなど幅広く楽しめます。
ari
Messenger / ...The New Has Come (Light/LS5703/1976)
[CCM/BES/AOR]
Rick Riso参加、Bill Coleプロデュース。
ジャジーブルーアイドソウルの名盤ですね。
セカンド[Bringin' The Message]も良い内容ですが、
個人的にはやっぱりこっち。
Messenger is new.
ari
Cotton / S.T. (Akasha/-/1980)
[FolkRock/SSW/preAOR]
レコーディングはミズーリ州スプリングフィールド。
80年リリースのマイナーフォークロックです。
曲によっては、preAOR、SSW、WestCoast風、
カントリーロック、ジャジーフォークロックと
様々に表現できそうなアルバム。
全体的にしっとりとした印象。
ボーカルは結構繊細で、コットンの中でも上質な感じ。
ただ、決してシルクではなく、やはりコットン。
ari
Coast / California Summer Nights (Adar/AD-77328/1977)
[Rock/FunkyRock/BES]
カリフォルニアの5人組マイナーバンド。
全体的にファンキーロックな印象です。
スタカン的なフィルのファンキーロック〜ブルーアイドソウル
A1「Hit By Dynamite」
あやしいシンセの音色が印象的な
A2「Mellow Man」
メロウなイントロから、ややブルースロック的なサビの
A3「St.Louis In '34」
ちなみにバンド名Coastとは『海岸』という意味の他に、
『陶酔する』という意味もあるそう。
なるほど。
ari
RinLew Allstars / S.T. (Avi/6058/1979)
[Soul/Funk]
Laurin RinderとMichael Lewisを中心とした
カリフォルニアのマイナーファンクバンド。
RinderとLewisにお友達で、RinLew Allstars。
インパクトのある曲がないので、
取り上げられることは少ないですね。
AORファンにも比較的聴き易いアルバムかもしれません。
ari
One Hand Clapping / Skidum, Skidum Doo-Wah (private/-/1977)
[Good Time/Acoustic Swing/SSW]
シアトルのローカルバンドの77年作。
同じシアトルのBLTよりもアコースティックな音です。
アルバム通してグッドタイムな雰囲気。
アコースティックスウィング系のナンバーが中心です。
SSW〜AORファンには下記2曲。
A4「Skylights」
B3「Once More For A Smile」
80年にもアルバム「Second Hand Clapping」がありますが、
内容は断然こっち。
ari
Gerry Limpic / Gentle Touch (Myrrh/HSB-6627/1979)
[CCM/AOR/SSW]
CCMデゥオLimpic And Rayburnの片割れで、
以前紹介した
Rob Mehl / Taste And Seeのプロデューサー。
このアルバムはなんといってもタイトル曲が絶品。
それにしてもジェントルタッチって
どことなくセクシー。
Limpic And Rayburn(and Dave Pollard)名義の2作は
SSW・Folk Rockファンにオススメ。
ari
Jack Grunsky / The Patience Of A Sailor (Honeybee/-/1978)
[SSW/GoodTime/preAOR]
オーストリア生まれのシンガーソングライター。
ドイツで数枚のアルバムをリリース後、
カナダでこのアルバムを制作したそう。
ぼくのたからもの的ジャケットのような、
ちょっとキラキラした雰囲気のあるアルバム。
永遠の少年。
ari
Sycomore / S.T. (Celebration/VES 725S/-)
[AOR/SSW/CCM]
オクラホマのCCMバンド。
シカモアと読むのでしょうか。
聖書に出てくる古代の植物の名称のようですね。
写真では分かりづらいのですが、
ジャケットにエンボス加工された植物がきっとそれなのでしょう。
ジャジーなフォークロック/AORで、全体的に粒ぞろいの内容です。
ちょっとCCM的な感じの女性ボーカルですが、
個人的にはそのあたりも含めて好きな感じ。
ローズピアノのイントロもステキ。
ari