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『夜だから』

Sat.30.08.2008
9 comments



DJイベントの告知です。

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08/30(土) 18:00 頃~
『夜だから』 @高円寺 コネクシオン charge \ 0-
http://www.koenji-connection.com
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雨にも関わらず足を運んでくださったみなさん、
どうもありがとうございました☆

人に音楽、いろいろとステキな出会いがあって
今回も最高の夜でした♪

ari

Nonoy Zuniga

Thu.28.08.2008
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Nonoy Zuniga Much More
Nonoy Zuniga / Much More (Jem/JLP-129/1982)
[AOR/Vocal/Philippines]

フィリピンの人気シンガー、ノノイ・ズニーガ。
AORファンには『Ako Ay Ikaw Rin』が人気ですね。

こちらのアルバムにもステキなAORが1曲。
ボーカルソロのイントロからライトメロウな
B2「Don't Be Afraid To Love Me」。

ちるちるみちる。

ari

Morning

Tue.26.08.2008
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Mornig Turn The World Around
Morning / Turn The World Around (private/-/1979)
[Rock/Pop/SSW]

テキサスの6人組ロックバンド。

メンバーの趣向性の違いか、
比較的ばらつきのある内容。

基本は田舎ロック。

哀愁SSW・ソフトロック・preAORのA2「Some People」がステキ。
グッドタイムなポップナンバーB2「FLO」あたりも。

おらが町のスター。

ari

Paul Johnson and The Sure Foundation

Sun.24.08.2008
0 comments



Paul Johnson and The Sure Foundation
Paul Johnson and The Sure Foundation / S.T.
(Light/LS-5573/-)
[Vocal/SoftRock/CCM]

ラルフ・カーマイケル関連のレリジャス系アルバム。
70年代前半の制作なのでしょうか。
マイケル・オマーティアン参加で、
ほどよくメロウなソフトロック・ボーカルアルバムに。

A3「When Tears Hide Tomorrow」
ビートルズ「Come Together」みたいなリフが印象的な
メロウグルーヴ・ソフトロック。

B2「There's More」
ラウンジボーカルのまったりグルーヴ。
ツインコーラスがメロウでステキ。

ari

Ernie Story

Sat.23.08.2008
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Ernie Story Meditation Blue
Ernie Story / Meditation Blue (Legend/-/1977)
[FreeSoul/SSW/BES]

インプレッションズやシャイ・ライツなどに
曲を提供していたシンガーソングライターの
レリジャス系アルバム。

一部のファンの間では以前より比較的知られた存在。

フリーソウルナンバーA5「Disco City」はもちろん、
個人的にはB3「A Tribute To Lady Jane」。

Ernieの個性的なボーカルがマッチする
メランコリックなミディアム。

ミックステープアイテム以降、
かなりの高値が続いてるようですね。

ari

Charmer

Fri.22.08.2008
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Charmer Only The Wind
Charmer / Only The Wind (Rapides/-/1980)
[SSW/preAOR]

スミス家のお父さんと二人の息子。

タイトルの通り爽やかな風を感じる印象のアルバム。

個人的にはpreAOR的さわやかナンバー
B4「Race The Wind」がベストトラック。

顔もそっくり仲良し家族。

ari

Demo Cates

Mon.18.08.2008
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Demo Cates Theme From An
Demo Cates / Theme From An Officer And A Gentleman Volume 7
(Abraham/AALP44/1984)
[ModernSoul/EasyListening]

カナダのサックス奏者の84年作。

プロデューサーAlfred Abrahamとの共作で、
良い出来のライトソウルが3曲。

B2「A Vow」
B3「Memories Of Moments」
B4「When Will I See Her Again」

Garry GlennみたいにAOR/BESファンにもいけそうな印象。

その他はイージーリスニングで、
A4「Sexual Healing」やB1「Billie Jean」をまったりとカヴァー。

曲順違い等で何種類かあるそうです。

ari

Neal Lewing

Sun.17.08.2008
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Neal Lewing Sweet Things
Neal Lewing / Sweet Things (Black Paw/-/1979)
[SSW/preAOR/Rural]

モンタナのローカルシンガーソングライター、79年作。
個性的なソフトボイスが印象的なアルバムです。

AOR寄りだったりカントリー寄りだったり。
基本は垢抜けない印象。

AORファンの聴き所はB3「Gotta Go With You」。
フルート入りほんのりボッサ風SSWナンバー。

前作[My Song Is A Lady]も同じような内容ですが、
a car-tuneの副題がついたフリーソウル
A1「Autobahn Chorale」収録でそちらも必聴。

声と曲のギャップがいいですね。
特に後者なんて、エレピまで入ってステキな仕上がり。

田舎ボイスと子猫。
こちらも大いなるギャップ。

ari

Watermark

Sat.16.08.2008
2 comments



Watermark Channels Only
Watermark / Channels Only (-/802-43/1980)
[PopRock/Niche/CCM]

レリジャス系マイナーポップロック。

SSW・フォークロック的な曲もありますが、
出来はあまり良くないため、聴き所は少ないです。

パーカッション入りのポップロックのA1「I Heard Your Call」が、
チープなシンセベースのレリジャス系ニッチナンバー。
B3「Everyday」も同系統。

ちなみに、タイトルのChannelsって、
あっち系の力がある人の事らしい。

そう言われるとジャケットにもオーラ的なものが。

というわけで、そっち系の人ならば、
このアルバムの違った面が見えるのかも。

ari

Buddy Raymond & The Changing Times

Fri.15.08.2008
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Buddy Raymond & The Changing Times
Buddy Raymond & The Changing Times / S.T. (Ramlo/S2629/-)
[Vocal/Jazz/Funk]

ラウンジボーカルのジャズファンク。
Vo.G.Bass担当のBud Raymondを中心としたカルテット。

エレピ入りの曲もあって、ほどよくメロウな仕上がり。

サンタナのメドレー A1「Evil Ways - Oye Como Va」
カーペンターズ A2「Close To You」
ルー・ロウルズ A3「Natural Man」
R・フラック&D・ハザウェイ B2「Where Is The Love」
エディー・ハリス B4「Cold Duck Time」
などなど。

カヴァー曲中心のアルバムながら、粒ぞろいの内容。

ari

Randy Handley

Tue.12.08.2008
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Randy Handley Keepsake
Randy Handley / Keepsake (Biscuit City/BC1306/1975)
[SSW/GoodTime]

コロラドのマイナーシンガーソングライター。

B1「Papa Always Said」が絶妙のバランス。

洒落てる田舎の酔っ払い。
「五つの銅貨」のレッド・ニコルズ。

形見?
いやいや、これはKeep酒。

ari

Phyrework

Mon.11.08.2008
4 comments



Phyrework
Phyrework / S.T. (Mercury/SRM-I-3738/1978)
[Soul/Funk]

コン・ファンク・シャン関連のソウル・ファンクグループ。

B2「Make It Last」やA4「More Than A Dream」
がアーバンメロウ。

おうちで花火。

ari

Kaliokai

Sun.10.08.2008
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Kaliokai Seahorse
Kaliokai / Seahorse (Lulu/U-01/1979)
[Hawaii/SSW/AOR]

ハワイの7人組バンド。

ほぼすべての作曲はプロデューサーのKeli'i Tau'aさん。
そのすじで有名な人だそう。

A1「Kaliokai」やB5「I AM」もいいのですが、
個人的にはA6「Model-T」。

メロウなサックスにハワイ語の響きが絶妙な1曲。

ari

Jules Broussard

Sat.09.08.2008
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Jules Broussard
Jules Broussard / S.T. (Fleur/10100/1980)
[Soul/Funk]

ベイエリア産メロウソウルの名盤。

B1「Got To Be The Only One」とB3「All I Do」
の2曲が絶対の名曲。

ボーカルは、Vitamin EのDavid Gardner。

ari

Young, Cole & Paugh

Thu.07.08.2008
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Young, Cole & Paugh YCP
Young, Cole & Paugh / YCP (private/-/-)
[Vocal/AOR/SoftRock]

Roy Young、Phil Cole、David Paughの3人で、YCP。
プロモーション用自主制作のようです。

ボーカル、AOR、ソフトロック、ウエストコースト、カントリーあたりの雰囲気ですが、
バランスがよくないためか、ちょっと垢抜けない印象。

A4「Music In My Life」やB1「Elenore」あたりは、
AOR、ソフトロック、ハーモニー好きになんとかいけるかも。

ちなみに参加ミュージシャンにはJohn Patitucciの名前が。

ari

Renaissance, The

Tue.05.08.2008
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Renaissance, The Together
Renaissance, The / Together (Milk&Honey/MH-1013/1979)
[AOR/Vocal/CCM]

ドリカム編成のCCMボーカルグループ。
Randy Goodrumがキーボードで参加。

A3「Rain Your Love」がライトメロウなAORナンバー。

雨。

ari

Mike Wilson

Mon.04.08.2008
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Mike Wilson Empty Handed
Mike Wilson / Empty Handed (MadDog/93-60/-)
[SSW]

ジャケットのしっかりと前を見据えた姿から想像される音より、
やさしい印象のアルバム。

70年代前半~中頃の制作なのでしょうか。
自主制作といった雰囲気の音です。

ひとりカントリーコンフォート風なA2「These Words」や、
やわらかいサックスが印象的なポップナンバーB3「Lonely Dreamer」など。

タイトルに惑わされることなかれ。

ari

Richard Stepp

Sat.02.08.2008
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Richard Stepp Holiday In Hollywood
Richard Stepp / Holiday In Hollywood (Infinity/INF9012/1979)
[AOR/BES]

カナダ出身のシンガーソングライターのファーストアルバム。
タイトルにちなんでレコーディングもハリウッド。

毎年暑い夏にはコレ。
B4「Caught In A Whirlwind」

おうちでプール。

ari

Spaceark

Fri.01.08.2008
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Spaceark Is
Spaceark / Spaceark Is (Colorworld/CW78-1-403/1978)
[Soul/Mellow Groove]

ファーストアルバムがサバービア関連で人気のグループ。

73年頃からカリフォルニアを中心に活動していて、
こちらは78年にリリースされたセカンドアルバム。

収録曲は6曲と少なめなんですが、
それぞれの曲が比較的長め。

どの曲も最後まで飽きさせず、
じっくりと聴かせるメロウソウルの逸品。

ari