DJイベントの告知です。
************************************
08/30(土) 18:00 頃〜
『夜だから』 @高円寺 コネクシオン charge \ 0-
http://www.koenji-connection.com
************************************
雨にも関わらず足を運んでくださったみなさん、
どうもありがとうございました☆
人に音楽、いろいろとステキな出会いがあって
今回も最高の夜でした♪
ari
Nonoy Zuniga / Much More (Jem/JLP-129/1982)
[AOR/Vocal/Philippines]
フィリピンの人気シンガー、ノノイ・ズニーガ。
AORファンには『Ako Ay Ikaw Rin』が人気ですね。
こちらのアルバムにもステキなAORが1曲。
ボーカルソロのイントロからライトメロウな
B2「Don't Be Afraid To Love Me」。
ちるちるみちる。
ari
Morning / Turn The World Around (private/-/1979)
[Rock/Pop/SSW]
テキサスの6人組ロックバンド。
メンバーの趣向性の違いか、
比較的ばらつきのある内容。
基本は田舎ロック。
哀愁SSW・ソフトロック・preAORのA2「Some People」がステキ。
グッドタイムなポップナンバーB2「FLO」あたりも。
おらが町のスター。
ari
Paul Johnson and The Sure Foundation / S.T.(Light/LS-5573/-)
[Vocal/SoftRock/CCM]
ラルフ・カーマイケル関連のレリジャス系アルバム。
70年代前半の制作なのでしょうか。
マイケル・オマーティアン参加で、
ほどよくメロウなソフトロック・ボーカルアルバムに。
A3「When Tears Hide Tomorrow」
ビートルズ「Come Together」みたいなリフが印象的な
メロウグルーヴ・ソフトロック。
B2「There's More」
ラウンジボーカルのまったりグルーヴ。
ツインコーラスがメロウでステキ。
ari
Ernie Story / Meditation Blue (Legend/-/1977)
[FreeSoul/SSW/BES]
インプレッションズやシャイ・ライツなどに
曲を提供していたシンガーソングライターの
レリジャス系アルバム。
一部のファンの間では以前より比較的知られた存在。
フリーソウルナンバーA5「Disco City」はもちろん、
個人的にはB3「A Tribute To Lady Jane」。
Ernieの個性的なボーカルがマッチする
メランコリックなミディアム。
ミックステープアイテム以降、
かなりの高値が続いてるようですね。
ari
Charmer / Only The Wind (Rapides/-/1980)
[SSW/preAOR]
スミス家のお父さんと二人の息子。
タイトルの通り爽やかな風を感じる印象のアルバム。
個人的にはpreAOR的さわやかナンバー
B4「Race The Wind」がベストトラック。
顔もそっくり仲良し家族。
ari
Demo Cates / Theme From An Officer And A Gentleman Volume 7(Abraham/AALP44/1984)
[ModernSoul/EasyListening]
カナダのサックス奏者の84年作。
プロデューサーAlfred Abrahamとの共作で、
良い出来のライトソウルが3曲。
B2「A Vow」
B3「Memories Of Moments」
B4「When Will I See Her Again」
Garry GlennみたいにAOR/BESファンにもいけそうな印象。
その他はイージーリスニングで、
A4「Sexual Healing」やB1「Billie Jean」をまったりとカヴァー。
曲順違い等で何種類かあるそうです。
ari
Neal Lewing / Sweet Things (Black Paw/-/1979)
[SSW/AOR/Country]
モンタナのローカルシンガーソングライター、79年作。
個性的なソフトボイスが印象的なアルバムです。
AOR寄りだったりカントリー寄りだったり。
基本は垢抜けない印象。
AORファンの聴き所はB3「Gotta Go With You」。
フルート入りほんのりボッサ風SSWナンバー。
前作[My Song Is A Lady]も同じような内容ですが、
a car-tuneの副題がついたフリーソウル
A1「Autobahn Chorale」収録でそちらも必聴。
声と曲のギャップがいいですね。
特に後者なんて、エレピまで入ってステキな仕上がり。
田舎ボイスと子猫。
こちらも大いなるギャップ。
ari
Watermark / Channels Only (-/802-43/1980)
[PopRock/Niche/CCM]
レリジャス系マイナーポップロック。
SSW・フォークロック的な曲もありますが、
出来はあまり良くないため、聴き所は少ないです。
パーカッション入りのポップロックのA1「I Heard Your Call」が、
チープなシンセベースのレリジャス系ニッチナンバー。
B3「Everyday」も同系統。
ちなみに、タイトルのChannelsって、
あっち系の力がある人の事らしい。
そう言われるとジャケットにもオーラ的なものが。
というわけで、そっち系の人ならば、
このアルバムの違った面が見えるのかも。
ari
Buddy Raymond & The Changing Times / S.T. (Ramlo/S2629/-)
[Vocal/Jazz/Funk]
ラウンジボーカルのジャズファンク。
Vo.G.Bass担当のBud Raymondを中心としたカルテット。
エレピ入りの曲もあって、ほどよくメロウな仕上がり。
サンタナのメドレー A1「Evil Ways - Oye Como Va」
カーペンターズ A2「Close To You」
ルー・ロウルズ A3「Natural Man」
R・フラック&D・ハザウェイ B2「Where Is The Love」
エディー・ハリス B4「Cold Duck Time」
などなど。
カヴァー曲中心のアルバムながら、粒ぞろいの内容。
ari
Randy Handley / Keepsake (Biscuit City/BC1306/1975)
[SSW/GoodTime]
コロラドのマイナーシンガーソングライター。
B1「Papa Always Said」が絶妙のバランス。
洒落てる田舎の酔っ払い。
「五つの銅貨」のレッド・ニコルズ。
形見?
いやいや、これはKeep酒。
ari
Phyrework / S.T. (Mercury/SRM-I-3738/1978)
[Soul/Funk]
コン・ファンク・シャン関連のソウル・ファンクグループ。
B2「Make It Last」やA4「More Than A Dream」
がアーバンメロウ。
おうちで花火。
ari
Kaliokai / Seahorse (Lulu/U-01/1979)
[Hawaii/SSW/AOR]
ハワイの7人組バンド。
ほぼすべての作曲はプロデューサーのKeli'i Tau'aさん。
そのすじで有名な人だそう。
A1「Kaliokai」やB5「I AM」もいいのですが、
個人的にはA6「Model-T」。
メロウなサックスにハワイ語の響きが絶妙な1曲。
ari
Jules Broussard / S.T. (Fleur/10100/1980)
[Soul/Funk]
ベイエリア産メロウソウルの名盤。
B1「Got To Be The Only One」とB3「All I Do」
の2曲が絶対の名曲。
ボーカルは、Vitamin EのDavid Gardner。
ari
Young, Cole & Paugh / YCP (private/-/-)
[Vocal/AOR/SoftRock]
Roy Young、Phil Cole、David Paughの3人で、YCP。
プロモーション用自主制作のようです。
ボーカル、AOR、ソフトロック、ウエストコースト、カントリーあたりの雰囲気ですが、
バランスがよくないためか、ちょっと垢抜けない印象。
A4「Music In My Life」やB1「Elenore」あたりは、
AOR、ソフトロック、ハーモニー好きになんとかいけるかも。
ちなみに参加ミュージシャンにはJohn Patitucciの名前が。
ari
Renaissance, The / Together (Milk&Honey/MH-1013/1979)
[AOR/Vocal/CCM]
ドリカム編成のCCMボーカルグループ。
Randy Goodrumがキーボードで参加。
A3「Rain Your Love」がライトメロウなAORナンバー。
雨。
ari
Mike Wilson / Empty Handed (MadDog/93-60/-)
[SSW]
ジャケットのしっかりと前を見据えた姿から想像される音より、
やさしい印象のアルバム。
70年代前半〜中頃の制作なのでしょうか。
自主制作といった雰囲気の音です。
ひとりカントリーコンフォート風なA2「These Words」や、
やわらかいサックスが印象的なポップナンバーB3「Lonely Dreamer」など。
タイトルに惑わされることなかれ。
ari
Richard Stepp / Holiday In Hollywood (Infinity/INF9012/1979)
[AOR/BES]
カナダ出身のシンガーソングライターのファーストアルバム。
タイトルにちなんでレコーディングもハリウッド。
毎年暑い夏にはコレ。
B4「Caught In A Whirlwind」
おうちでプール。
ari
Spaceark / Spaceark Is (Colorworld/CW78-1-403/1978)
[Soul/Mellow Groove]
ファーストアルバムがサバービア関連で人気のグループ。
73年頃からカリフォルニアを中心に活動していて、
こちらは78年にリリースされたセカンドアルバム。
収録曲は6曲と少なめなんですが、
それぞれの曲が比較的長め。
どの曲も最後まで飽きさせず、
じっくりと聴かせるメロウソウルの逸品。
ari