V.A. / KYYX-FM Seattle Grown (O'day/KYYXPROMO1/1978)
[FreeSoul/BES/Rock]
シアトルのラジオ局KYYXのコンピレーション。
フリーソウルからシンセポップ、ハードロックまで。
ブルーアイドソウル・AORのA2「Love Be Kind」と
フィメール・フリーソウルのB4「Get Of The Phone」がなかなかの出来。
AMSクラシックス。
ari
Ingmar Johansson / Onskar Jag Kunde Fangsla Ditt Ora (Prim/570.341/1977)
[AOR/CCM/FreeSoul]
スウェーデンのレリジャス系シンガーソングライター、
イングマール・ヨハンソンの77年作ファーストアルバム。
ふわっとメロウ。
曲によってほんのりジャジーだったりファンキーだったり。
オフィシャルサイトは
こちら。
ari
MacDonald & Crea / Let's Take It Easy (MadCrew/SP008/-)
[SSW/Folk]
カナダのシンガーソングライターデュオ。
レコーディングはトロント周辺、オンタリオ州オークヴィル。
暖かくて優しい印象のアルバムです。
もうすぐ9月も終わり。
カナダはそろそろ冬支度。
ari
Pilgrimage Band, The / Livin' On Airport Freeway (private/-/1978)
[preAOR/SSW/Folk Rock]
テキサスのレリジャス系フォークロックグループ。
いなたさと洗練さが絶妙にブレンドしたステキなアルバム。
特に下記3曲が抜群。
ラストの高揚感が心地よい16ビートナンバーA2「The Keeper」
メロウなプリAORのB3「The Gamble」
ハワイっぽさを感じるポップなA3「Sunshine」
ちなみメンバーのJim Newtonが、
80年のソロ作で「The Keeper」をセルフカヴァーしてますが、
ボーカル、アレンジともども残念な出来ばえ。。
ari
Polyjesters, The / Kitchen Radio(ChateauValleau/CVCD004/2008)
[Good Time/Neo Swing/Rock]
カナダのスウィングバンドPolyjestersの新譜。
いつもよりもポップな印象ですが、やはりさすがの出来ばえ。
「Tuesday」を筆頭に粒ぞろい。
ただ、最高傑作はやっぱりファースト『The Orange Album』。
ari
David Bradstreet / S.T. (A&M/9026/1977)
[SSW/Folk]
カナダのシンガーソングライターのデビューアルバム。
AORファンには2作目「Dreaming In Color」の方が
知られてますが、個人的にはこちら。
フォークだったり、ポップだったり、ロックだったり。
グッドタイムなA5「Main Street Soliloquy」や
preAOR/SSWナンバーのB1「Waiting This Long」がステキ。
ari
Powerful People / (Little Girl) Say Yes (Epic/8-50390/1977)
[FreeSoul/ModernSoul]
フリーソウルファン向けのモダンソウル。
爽やかなボーカルに、カッティングギターがステキな1曲。
SuperchargeやSmoke、Babe Ruthといった
フリーソウル寄りのブルーアイドソウルが好きな人に。
12inchもあります。
ari
Jim Krueger / Sweet Salvation (CBS/JC 35297/1978)
[AOR/Rock]
DFKの一人Jim Kruegerのソロ作。
なんてことないポップロックなアルバムのため、
ちょっと見過ごされがちですが、
1曲ステキなAORやってます。
B5「Last Call」
クール&メロウ。
ari
Phase 7 / Playtime (Broad/BRS1008/1980)
[Hawaii/AOR/BES]
ハワイのダンスフロアバンドのデビューアルバム。
ソウルファンには以前よりParamourで知られたレーベルから。
もう10年程前になるのですが、
AOR Nightというとても素敵なイベントがあって、
そこではじめて聴いたA3「Could It Be Love」にキュン。
その他、ミックステープアイテムの「Sweet Love」は次作に。
ari
Tropical Flame / Let's Party! (Tropical Flame/TFCD-104/1993)
[Hawaii/AOR]
90年代のハワイアンコンテンポラリー。
企画物っぽい感じですが、実際はどうなんでしょう。
Tender Leafの人気曲、
「Beautiful Hawaii Kai」と「You Are My Love」の2曲をカヴァー。
どちらもジャケットの印象とは違ってなかなかの出来。
特に後者は、オリジナルよりもこちらのテイクの方が良い感じです。
その他は、ディスコとジャワイアンにポップス。
ari
Mary Flower / Cookin' With Flower (Bare/BR-3364/1982)
[SSW/AOR/Rock]
コロラドの女性シンガーソングライター。
ブルース・カントリーロック寄りの楽曲が中心のアルバム。
A1「Best Of Freiends」は
マイナー調のイントロから一転、ジャジーなアレンジのAORへ。
クール&ファンキーなブルースロックの
B1「Street Snakes」やB4「Cryin' Over You」もなかなか。
オフィシャルサイトによると今でも現役のようですね。
ari
Robert David / S.T. (RCA/LSP4859/1972)
[SSW/Folk]
繊細なボーカルのシンガーソングライター。
まったりしっとり、
A1「Close To Me」
ちょっとしんみり、
B2「Liza」
そして、うとうと。
B4「Morning At Hancock」
ari
Bob Ruzicka / Landfall (Mustard/M1002/1979)
[SSW/AOR]
MCAやRCAから数枚アルバムをリリースしている、
カナダのシンガーソングライター。
本作は6枚目のアルバムみたいです。
レーベルはFootlose、Tim Feehan初期と同じMustard。
メロウなサックスがAOR的な
A2「Lovers And Strangers」がいいですね。
陸が見えたぞ。
ari
Nasza Basia Kochana / S.T. (Muza/SX1926/1975)
[Pop Vocal/Jazz/Brazil]
ポーランドのボーカルグループ。
アルバム通して素晴らしい内容。
ただおしゃれなだけじゃないのです。
A6「Gniewna Piosenka Muminka O Lecie」
で聴けるオリジナリティー。
アートワークも含めて、これぞ名盤。
ari