Phillip Francis Stumpo / One Man Circus (Billetdoux/-/1978)
[AOR/BES/FreeSoul]
ちょっと照れくさそうにポーズをきめるアフロおじさん。
ライトメロウなAOR・ブルーアイドソウルの名盤です。
すべてオリジナルですが、
どの曲も素晴らしい出来栄え。
あちらの方では突っ込み所満載な
こんなのもあるみたいです。
ari
Yahoo!オークション終了いたしました。
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Abraham and Moses / 'til You come in ...
David Baroni / From The Heart
Jim Hiller / Just Like Me
Lew Jones / Rain On The Marshlands
Nonoy Zuniga / Much More
Ray Valera / Naaalala Ka
Roger Henderson / Secrets In Your Eyes
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みなさま今回も誠にありがとうございました。
またの機会、どうぞよろしくお願い致します。
ari
Jesse Davis / Just Jesse (Essence/ER-3856/-)
[Vocal/Jazz/FreeSoul]
ラスベガスからマイアミ、そしてシドニーやパリなど
幅広く活動していたラウンジシンガー。
カヴァー曲中心の3枚目のアルバム。
オスカーブラウンJr.のA1「Brother Where Are You」は
グルーヴィーなソウルジャズ。
メロウなフリーソウルのB2「It Takes Loving」は自作。
ラウンジボーカル的な所で
好みが分かれるかと。
ari
Joyous Celebration, The / Jesus Style Songs (Augsburg/23-1655/1974)
[CCM/Folk/SSW]
前回紹介した77年のアルバムでは、
フリーソウル・AOR寄りのソフトロックコーラス物を数曲やってましたが、
74年の本アルバムでは、39曲(!!)もの
フォーキージーザスソングを聴かせてくれます。
録音はミネアポリスsound80。
30秒前後の曲も多く、ちょっとしたジングルみたいな感じも。
クリスマスに向けて、あちらの気分にどっぷり浸ってみるかな。
ari
Joyous Celebration, The / No Substitute (praise/PRS356/1977)
[CCM/Soft Rock]
このジャケットに限らず、
疾走している人のシルエットを見ると甦る。
学生の頃に観たアート・パフォーマンス
Dumb Type [S/N]
古橋悌二がなくなってもうすぐ15年。
Dumb Typeが夢見た社会に
少しは近づいたのだろうか。
-No Substitute-
ari
John Brainard / Pipline Revisited (BoneChina/-/1978)
[Folk/Loner/SSW]
クール&メロウなフォーキー・シンガーソングライター。
ドラムレスでアコースティックギター中心のシンプルな構成。
環境保護を訴えたアルバムなのかも。
寒い冬はこれからが本番。
ari
Randoy / S.T. (Kimo/-/-)
[Pop Vocal/AOR/Good Time]
ラウンジシンガーのフィリップ・ランドを中心としたトリオ。
レコーディングはシアトルで、
カヴァー曲中心のアルバム。
名曲カヴァーのA1「I Won't Last a Day Without You」や
A5「I'd Really Love To See You Tonight」はAORファン向き。
メドレーのB6「Cabaret/Gimme That Wine」は
ちょっと酔い足りないかも。
ari
Polyjesters, The / The Orange Album (ChateauValleau/-/1999)
[Old Time/Swing]
やっぱりこの時期はオールドタイムな曲がピタッ。
Susie Arioliの新譜もリリースされたみたいですし。
みかんも食べごろ。
ari
Aureus / Goin' Up (Riff/Sp61075/-)
[Jazz/AOR/Vocal]
USローカルのジャズ/AORバンド・オーリアス。
マントラ系コーラススウィングやシーウインド風AOR、
ジノバネリのカヴァーもありで、いいとこどりなアルバム。
7人組のため分厚くしっかりとした印象です。
今の時期はB3「Soon It's Gonna Rain」やA3「Sam the Bebop Man」の
スウィング/ビバップが雰囲気。
ari
Living Sound / Let Your Spirit Sing (private/LS7044/1977)
[FreeSoul/CCM/SoftRock]
オーケストラのアレンジャーやプロデュースもこなす
ピアニスト・ラリーダルトン中心のコーラスバンド。
数枚のアルバムをリリースしてますが、
フリーソウルファンにはこのアルバムかと。
ホーン入りのA1「I Could Never Live Without Jesus」と
ミディアムのB4「I Will Lift You Up」がなかなかのフリーソウル。
同一の内容で大手レーベルLightからもリリースされてます。
ari