Rio Pardo / S.T. (Bendo/-/-)
[JazzVocal/FreeSoul/AOR]
「ジャズボーカルものだけど。」って
聴かせてもらったんですが…
これが最高のメロウフィール。
A3「I've Got It Bad」を筆頭に
アルバム通してフリーソウル・AORファン向けかと。
枯れたボーカルも味わい深い、
ビタースウィートな名盤。
ari
Chaplin Band, The / Grandmother's Airpig (PAPAGAYO/PAPL-2602/1979)
[Funk/Rock/FreeSoul]
オランダのファンク・ロックバンドで、
レアグルーヴ、変り種。
Weldon Irvineの大ネタ「We Getting Down」っぽい
ファンク・ロックナンバーB1「Do It」収録ってことで。
ただ、似てるのはイントロだけで、
それ以降はダサめなポップロック。
同じく、A5「I'm Gonna Start A New Life」もさびでズッコケ。
ただ、A2「Be My Sunshine」のフリーソウルはそこそこ聴けるかも。
ちなみにフリーソウルファンには、
82年の「Dancing On Townsquare」が人気です。
あくまでもB級ってことで。
ari
Milton Wright / Friends and Buddies (Alson/4401/1975)
[Soul/Funk]
アコースティックかつスペイシー。
硬質で浮遊するグルーヴ。
最近セカンドがリイシューしましたが、
レアグルーヴ的な黒い音を求める方は
やはりこちらのアルバムではないかと。
ステッカーが貼られた
なぜか裏返しのシュリンクを
時折たまらなく剥がしたくなる。
そんな衝動と十年以上格闘し、
ここ最近やっと落ち着く。
ari
Meters, The / Struttin (Josie/JOS4012/-)
[Funk/Soul]
言わずと知れたニューオリンズ・ファンクの名盤。
当時はインターネットもなく、
レコード店もぴりりとした雰囲気だったので、
試聴なんてもってのほか。
当然ジャケ買いが多く、
本アルバムもこのやりそうなジャケットが決め手で購入。
卒業制作のBGMにも使用した思い出深い1枚。
ari
Malone & Barnes and Spontaneous Simplicity / Freedom Serenard(Humpin/H.I.77001/1977)
[JazzFunk/Soul]
今週末にリリースされる
RARE GROOVE ディスクガイドに向けて、
私的レアグルーヴ週間。
といってもレアグルーヴ関連は学生の頃に手を出して以降、
最近はぱったり。
このアルバムも、学生の頃に購入したもの。
当時は今ほど高くはなく、
アフリカンなジャケットと
A4「Moonstruck」のイントロが
たまらなくレアグルーヴだなぁっと。
最近になって、Blackbyrds関連と知って納得。
メロウソウルもステキな
アルバム通して楽しめる名盤。
ari
Lillebjorn Nilsen / Original Nilsen (VR22313/1982)
[AcousticSwing/SSW/FreeSoul]
スウェーデンのフォーキー・シンガーソングライター。
グッドタイムナンバーの
B4「Se Alltid Lyst Pa Livet」がなかなか。
同じ路線でアコースティック・スウィングのA1「Tanta Til Beate」も。
フリーソウルファンには、
ポップサンバのB1「Nei Hew York」がいけるかも。
ari
Peter Elizalde / Winter Playground Mystery (private/PE717482/1982)
[SSW/Rock/Pops/AOR]
大寒だったそうですね。
というわけで冬用のアルバム。
おもちゃ箱みたいなステキなウィンターポップスが数曲。
特にA2「
Winter Reflexions」は
AORファンもいけそうなキラキラ・ポップロック。
おそくなったクリスマス。
ari
Tillie Moreno / Steppin' Out (Wea/WP-94,008/1978)
[AOR]
フィリピンのフィメールシンガー・ティリーモレノ。
ソウルフルなボーカルの正統派AORアルバムです。
メロウなデュエットナンバーのB3「Two Fools」は
線の細い男性ボーカルとの
しっとりとした掛け合いが絶品。
時代を反映したアートワークもそろそろ一回り?
ari
Cross Winds / Murder At Midnight (E.R.C/10099/1977)
[FreeSoul/FunkyRock/Fusion]
シアトル周辺のロックバンド。
アルバムタイトルからは想像できない
爽やかカッティングのフリーソウルが1曲。
A4「Dance Dance Dance」
その他はファンキーロックとスペイシーなシンセフュージョン。
ari
Wally Schilling / Don't You Wanna Know Him?(ComMission/CMP2420/1976)
[SSW/AOR/CCM]
バージニア州のレリジャス系シンガーソングライター。
いかにもクリスチャンといったやさしい印象のアルバム。
ポップでメロウでちょっとおふざけ。
けどしっかりクリスチャン。
Steve Eatonのファーストを
エレピでメロウにした感じ?
個人的には通して楽しめるアルバムです。
間違いなく、いい人。
ari
Tok And Jania / Committed (J&J/KM12882/1984)
[Hawaii/CCM]
またひとつ歳をとった。
今日のための曲を聴く。
じっくりと。
「33rd Birthday Song」
抑揚を抑えたメロディー。
祈るように。
粛々と、淡々と。
祝詞のような曲。
10年後も変わらない曲。
「どんな10年だった?」
とりあえず
Happy Birthday!
ari
John Finnigan / Way Up The Sky (MidEar/ME83-12/1983)
[AOR/Contry/Rock]
テキサスのカントリー系シンガーソングライター。
カントリーからアメリカンロック、NW的な曲まで
ぱらついた印象のアルバムですが、
メロウなAOR的ナンバーが1曲。
A4「Lost In Our Dreams」
少し硬めなギターとシンセの音色で好みが分かれるところ。
ari
Jewel / Cut'n' Polished (Erect/ESLP303/1982)
[Soul/Funk]
宝石という名前のなんとなくおめでたいボーカル&インストグループ。
E,W&Fをもうちょっと濃くした印象。
A3「Song Of Life」や
B1「You're So Jealous」
あたりのミディアムがステキ。
名曲「After The Love Has Gone」っぽい
A2「We Cannot Say Good-Bye」なんかも。
ari
Ford & Angel / You Can't Have Everything (Montagne/CS8202/1977)
[Vocal/Jazz/Funk]
おふざけ+ロールスロイスに
華やかスウィングナンバーがなんとなくおめでたい一枚。
Andy AngelとFrankie Fordのデュオ。
なんといっても高速スウィングナンバーの
A1「You Can't Have Everything」
ローキーのテーマ・A4「Rocky - Gonna Fly Now」や
ハービー・ハンコックのB1「Chameleon」は
結構まじめなジャズファンク。
B4「Chicago/My Kind Of Town」なんかも。
ari
White Horse / S.T. (Capitol/ST-11687/1977)
[SSW/Rock]
あけましておめでとうございます。
ブログを初めて1年半で約200枚。
2,3日に1枚ぐらいのペースで紹介してるみたいですね。
今年も同じような感じで
ちょこちょこと更新できればいいなぁっと思ってますので、
どうぞよろしくお願いいたします。
ari