+antsvillage+

categories
archives
comments
links

スポンサーサイト

--.--.--.--



上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Top Shelf

Fri.27.02.2009
0 comments



Top Shelf Night People
Top Shelf / Night People (Soundtrek/ST-105/1980)
[Disco/Soul/Funk]

ここ最近、夜明けまで仕事をし、
明るくなってから仮眠という生活が続く。

ナイトピープル。

なんとなく印象が薄いアルバム。
NYのグループのようですね。

何年かに一回、ひっぱり出してきて、
A面頭から飛ばし聴き。

ミディアムのB2「Born Too Soon」で、
そうそうこんな感じ。
となんとなく納得し、
で、また棚に戻す。

そんなアルバム。

ari
スポンサーサイト

Arion

Sun.22.02.2009
0 comments



Arion
Arion / S.T. (Delaney/-/-)
[PopRock/AOR]

イルカにのった少年風イラストが印象的な
Holler夫妻によるデュオアルバム。

年代の記載がないですが、
音の印象から
おそらく80年代中頃のアルバムかと。

ほんのりジャジーな
80'sポップロック~AORといった印象で、
ロックあり、ボッサ風ありの
ちょっとバラついたアルバム。

どちらもリードを取ってるのですが、
旦那さんの方はラウンジボーカル的なので、
ちょっと厳しいかも。

オリジナル曲が多い中、
Carole Bayer Sagerの「You're Moving Out Today」をカヴァー。

アリオンドルフィン。

ari

Johnson / Olsen

Fri.20.02.2009
0 comments



Johnson Olsen Last Of The Convertibles
Johnson / Olsen / Last Of The Convertibles (Moonsound/-/1980)
[SSW/Rock/preAOR]

ミネソタナンバーのクラシック・ブガッティで
楽しそうにほほ笑む二人。

ミネアポリスのレリジャス系デュオ、
Kurt Johnson とJimi Olsenの二人です。

聴き所はメロウなpreAORナンバーの
A4「Let Love Grow」

他の曲はポピュラーボーカル的で、
ちょっときびしいかも。

比較的プレス枚数が多い自主盤で、
お金持ちの道楽といった感じ。

ari

Patrick Bowler

Thu.19.02.2009
0 comments



Patrick Bowler Bits of Wit
Patrick Bowler / Bits of Wit (private/41449/1980)
[SSW/preAOR]

イリノイのマイナー・シンガーソングライター。

ライトなSSWナンバーの
A1「A Love You」や、
跳ねたリズムのpreAOR的A2「Ila」。
爽やかブリージンナンバーのB1「Lady」など。
なかなか粒ぞろい。

小粋なタイトル曲は、
カントリー風味のグッドタイムナンバーで、
ステキな仕上がりに。

ari

Chocolateclay

Sat.14.02.2009
2 comments



Chocolateclay
Chocolateclay / S.T. (Cat/2610/1977)
[Soul/Funk]

T.K.関連のライトソウル・ファンク。

フュージョンタッチで、
ブリージンなミディアム・ライトソウルの
A4「Free」

爽やかポップス・フリーソウルの
B3「The Cream Is Rising To The Top」

チョコレートクレイ。
まぁ、そういうことです

ari

Trish Kinney

Sat.14.02.2009
0 comments



Trish Kinney
Trish Kinney / S.T. (Grandlady/AP1609/1980)
[FreeSoul/Strange/PopRock]

一風変わったフィメールシンガーソングライター。
レコーディングはアリゾナ州フェニックス。

ストレンジ・ポップロックがならぶ中、
B4「This Time I'm Glad」は
まぁまぁのフリーソウル。

なんとなく若づくりっぽい。

ari

Canadian Conspiracy

Fri.13.02.2009
0 comments



Canadian Conspiracy
Canadian Conspiracy (private/QPC1201/-)
[FunkyRock/BES]

カナダの陰謀と銘打った6人組のファンキーロックバンド。

男気ボーカルが好きなレアグルーヴファンにはこちら。
A1「Are You Man Enough」

A2「Ain't No Mountain High Enough」も男気にカヴァー。

メロウ好きには
スタンダードメドレーの
B4「Tribute to Broadway」のみいけるかも。

ari

Ernie Johnson

Mon.09.02.2009
0 comments



Ernie Johnson Disco Music Keep On Going On
Ernie Johnson / Disco Music Keep On Going On (b/w) Dreames To Remember
(Rowan/R-100/1976)
[Soul/Funk]

「Big Man Cry」が人気のシンガー。

ナッシュビルのレーベルRowanから
数枚のシングルを出してますが、
本作「Disco Music Keep On Going On」は
ベスト盤にも入らずで、あまり人気がないもよう。

個人的にはなかなか好きなミディアム。

場末のディスコ。

ari

Fortune

Thu.05.02.2009
0 comments



Fortune / Shoulder To Shoulder
Fortune / Shoulder To Shoulder
(HigherHarmonics/CSF444/1982)
[AOR/SSW]

一見するとフュージョンやニューウェーヴっぽい印象ですが、
実際は、アコースティック感がほんのり漂う
ライトメロウなAORアルバム。

カヴァーとオリジナルが半々ぐらいで、
メンバーGregg Dameronの書く曲がよい出来。

特に表題曲なんてメロメロなAORでステキ。

カヴァー曲では、B3「Her Town Too」を。
なんといってもいい曲なので。

ari

RARE GROOVE A to Z

Mon.02.02.2009
2 comments



RARE GROOVE A to Z
RARE GROOVE A to Z (RittorMusic)
[BOOK]

世界中に埋もれた漆黒のジェム。

その黒光りする『グルーヴ』は
『レア』という甘美な響きを身にまとい
男たちを魅了する。

掘り続けよう。

このコンパスを片手に。

真っ黒になるまで。

ari


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。