Top Shelf / Night People (Soundtrek/ST-105/1980)
[Disco/Soul/Funk]
ここ最近、夜明けまで仕事をし、
明るくなってから仮眠という生活が続く。
ナイトピープル。
なんとなく印象が薄いアルバム。
NYのグループのようですね。
何年かに一回、ひっぱり出してきて、
A面頭から飛ばし聴き。
ミディアムのB2「Born Too Soon」で、
そうそうこんな感じ。
となんとなく納得し、
で、また棚に戻す。
そんなアルバム。
ari
Arion / S.T. (Delaney/-/-)
[PopRock/AOR]
イルカにのった少年風イラストが印象的な
Holler夫妻によるデュオアルバム。
年代の記載がないですが、
音の印象から
おそらく80年代中頃のアルバムかと。
ほんのりジャジーな
80'sポップロック〜AORといった印象で、
ロックあり、ボッサ風ありの
ちょっとバラついたアルバム。
どちらもリードを取ってるのですが、
旦那さんの方はラウンジボーカル的なので、
ちょっと厳しいかも。
オリジナル曲が多い中、
Carole Bayer Sagerの「You're Moving Out Today」をカヴァー。
アリオンドルフィン。
ari
Johnson / Olsen / Last Of The Convertibles (Moonsound/-/1980)
[SSW/Rock/preAOR]
ミネソタナンバーのクラシック・ブガッティで
楽しそうにほほ笑む二人。
ミネアポリスのレリジャス系デュオ、
Kurt Johnson とJimi Olsenの二人です。
聴き所はメロウなpreAORナンバーの
A4「Let Love Grow」
他の曲はポピュラーボーカル的で、
ちょっときびしいかも。
比較的プレス枚数が多い自主盤で、
お金持ちの道楽といった感じ。
ari
Patrick Bowler / Bits of Wit (private/41449/1980)
[SSW/preAOR]
イリノイのマイナー・シンガーソングライター。
ライトなSSWナンバーの
A1「A Love You」や、
跳ねたリズムのpreAOR的A2「Ila」。
爽やかブリージンナンバーのB1「Lady」など。
なかなか粒ぞろい。
小粋なタイトル曲は、
カントリー風味のグッドタイムナンバーで、
ステキな仕上がりに。
ari
Chocolateclay / S.T. (Cat/2610/1977)
[Soul/Funk]
T.K.関連のライトソウル・ファンク。
フュージョンタッチで、
ブリージンなミディアム・ライトソウルの
A4「Free」
爽やかポップス・フリーソウルの
B3「The Cream Is Rising To The Top」
チョコレートクレイ。
まぁ、そういうことです
ari
Trish Kinney / S.T. (Grandlady/AP1609/1980)
[FreeSoul/Strange/PopRock]
一風変わったフィメールシンガーソングライター。
レコーディングはアリゾナ州フェニックス。
ストレンジ・ポップロックがならぶ中、
B4「This Time I'm Glad」は
まぁまぁのフリーソウル。
なんとなく若づくりっぽい。
ari
Canadian Conspiracy (private/QPC1201/-)
[FunkyRock/BES]
カナダの陰謀と銘打った6人組のファンキーロックバンド。
男気ボーカルが好きなレアグルーヴファンにはこちら。
A1「Are You Man Enough」
A2「Ain't No Mountain High Enough」も男気にカヴァー。
メロウ好きには
スタンダードメドレーの
B4「Tribute to Broadway」のみいけるかも。
ari
Ernie Johnson / Disco Music Keep On Going On (b/w) Dreames To Remember(Rowan/R-100/1976)
[Soul/Funk]
「Big Man Cry」が人気のシンガー。
ナッシュビルのレーベルRowanから
数枚のシングルを出してますが、
本作「Disco Music Keep On Going On」は
ベスト盤にも入らずで、あまり人気がないもよう。
個人的にはなかなか好きなミディアム。
場末のディスコ。
ari
Fortune / Shoulder To Shoulder (HigherHarmonics/CSF444/1982)
[AOR/SSW]
一見するとフュージョンやニューウェーヴっぽい印象ですが、
実際は、アコースティック感がほんのり漂う
ライトメロウなAORアルバム。
カヴァーとオリジナルが半々ぐらいで、
メンバーGregg Dameronの書く曲がよい出来。
特に表題曲なんてメロメロなAORでステキ。
カヴァー曲では、B3「Her Town Too」を。
なんといってもいい曲なので。
ari
RARE GROOVE A to Z (RittorMusic)
[BOOK]
世界中に埋もれた漆黒のジェム。
その黒光りする『グルーヴ』は
『レア』という甘美な響きを身にまとい
男たちを魅了する。
掘り続けよう。
このコンパスを片手に。
真っ黒になるまで。
ari