Bernard Tarver / USC You're A Very Special Part Of Me (Parallel/JBX-273/-)
[AOR/SSW]
S,S&Sのjunpeeさんに
教えてもらったステキな一枚。
アメフトジャケットには似つかわしくない、
線の細いハイトーンボーカルに、
アコースティック・メロウなバック。
実のところ、アメフトをやっていたのはお兄さんのもよう。
USC(南カリフォルニア大学)の一員でよかったなぁって、
震えるような声で歌うアルバム。
メロウなSSW寄りAORが好きな人にはたまらないアルバムですが、
ボーカルスタイルがやや聴き手を選ぶかも。
ari
Babe Ruth / Kid's Stuff (Capitol/E-ST23739/1976)
[Rock]
おめでとう!
ナイス・ゲーム!
ari
Mike Glick / City Dreams (NewMorning/1001/-)
[SSW]
ヒスパニック系のシンガーソングライター。
レコーディングはニューヨーク。
スペイン語の曲があったり、
ホーチミンをうたったバラードがあったりで、
なかなかインターナショナル。
パーカッション入りグルーヴィーな
アコースティックナンバーがいい感じ。
参加ミュージシャンも多国籍な印象で、
人種のるつぼ。
ari
Crosswind / S.T. (LooseWig/LW-1001/1982)
[AOR/Jazz]
オハイオ州シンシナティのローカルバンド。
やや男気ボーカルのジャズ〜AORサウンド。
ジョン・ヘンドリックスの
A3「I'll Bet You Thought I'd Never Find You」を筆頭に
サンバ・フュージョンAORのB1「Springt Song」
同じくフュージョン寄りAORのA1「Hello」
ライトメロウなB2「Heaven」など。
なかなか粒の揃ったアルバム。
ライナーにもボーカルスタイルが、
H・スチュワート、M・マクドナルド、
J・ヘンドリックス、M・マーフィーに似てるとあり納得。
ari
Renee Geyer / The Winner (RCA/VPL1-0164/1978)
[BES/Vocal/Funk]
勝ちましたね。
韓国戦。
なんか雰囲気もよかったようで。
彼の笑顔。
なんかホッとしました。
「The Magic Is Still There」
あと2勝。
いいゲーム。
楽しみにしてます。
ari
Tradewind / Until The Storm Is Past (private/-/1979)
[AOR/CCM/PopRock]
以前、mrbqにてヨット・ロックというジャンルが話題に。
個人的にヨット・ロックといわれて
パッと思い浮かべるアルバムがこれ。
ジャケットはもちろんのこと、
ヨット・ロックなる
いいとこのぼっちゃん風な響きに
なんとなく通じる音かと。
間違いなくB級。
けど、いい曲。
そして、さわやか。
ari
Michael Franks / One Bad Habit (Warner/BSK3427/1980)
[AOR/SSW]
侍ジャパンって名前がちょっと窮屈というか、
なんとなく厳しすぎるのかも。
ほんの少し気が抜ける感じがあると
ちょうどいいのかも。
このアルバムみたいに。
程良いゆるさが。
ari
Brian Auger's Oblivion Express / Closer To It! (RCA/APL1-0140/1973)
[Jazz Rock/Funk]
火の国という名前には似つかわしい寒い日。
働きを終えた青い鳥の最後に立ち会う。
鉄の体をゆっくりと持ち上げ、
老いた声を寒空に響かせる。
名残を惜しむかのように。
幾度も。
幾度も。
枯れた声を響かせる。
ari
Kingdom of Simitz, The / S.T. (Destiny/DTY-7079/1979)
[FreeSoul/Rock/Pops]
ジミツ王国と銘打ったファンタジーなイラストから
子供向けストーリーレコード?といった印象ですが、
実際は11人組ブラス系ポップロックバンド。
レコーディングはボストン近郊ウィルミントン。
B6「Acting Is No Being」は16ビートのフリーソウルナンバー。
グッドタイムなポップロックのA2「Someday My Wife」もなかなか。
ただビブラートが効き過ぎのボーカルにはやや慣れが必要かも。
ちなみに裏ジャケでは
おバカなメンバー全員で
Puckerless Persimmon(つるつる柿?)なるものを捜索中。
ari
Funky Team / Disco Groovin' (Sonet/SLP2621/1978)
[FreeSoul/BES/Funk]
スウェーデンのStylusといったら言い過ぎかも。
けど、なんとなくそんな印象の音ではあります。
以前より一部のフリーソウルファンには
北欧系の人気盤として知られた存在。
飽きない程度にたまに聴くと
なかなか楽しめるアルバム。
ari
Banana Brothers / Faces (SpareChange/BB1007/1984)
[AOR/SSW]
アーティスト名や二人が写ったジャケットから
デュオ作のようですが、
実際にはシンガーソングライター
Greg Muratのソロアルバム。
レコーディングはカリフォルニア。
プロデューサーはScott MacGouganで、
一部のAOR・SSWファンには知られた存在。
やや時代を感じさせる音もありますが、
Scott MacGouganのソロ作よりも聴きやすく、
そこそこ楽しめるアルバムかと。
ari
Roger Henderson / Secrets In Your Eyes (Jolly Roger/306092/1983)
[SSW/AOR/Country]
ワシントンのシンガーソングライター。
83年のリリースですが、
全体的にアコースティックなアルバム。
グルーヴィーなA1「One Word Friends」は
フリーソウル・AORファン向け。
SSWナンバーのA5「If I Loved You More」は
エレピとサックスでメロウな仕上がり。
同系統のA2「Secrets in Your Eyes」もなかなか。
ari