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Bernard Tarver

Sun.29.03.2009
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Bernard Tarver
Bernard Tarver / USC You're A Very Special Part Of Me
(Parallel/JBX-273/-)
[AOR/SSW]

S,S&Sのjunpeeさんに
教えてもらったステキな一枚。

アメフトジャケットには似つかわしくない、
線の細いハイトーンボーカルに、
アコースティック・メロウなバック。

実のところ、アメフトをやっていたのはお兄さんのもよう。

USC(南カリフォルニア大学)の一員でよかったなぁって、
震えるような声で歌うアルバム。

メロウなSSW寄りAORが好きな人にはたまらないアルバムですが、
ボーカルスタイルがやや聴き手を選ぶかも。

ari
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Babe Ruth

Tue.24.03.2009
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Babe Ruth Kid's Stuff
Babe Ruth / Kid's Stuff (Capitol/E-ST23739/1976)
[Rock]

おめでとう!
ナイス・ゲーム!

ari

Mike Glick

Mon.23.03.2009
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Mike Glick City Dreams
Mike Glick / City Dreams (NewMorning/1001/-)
[SSW]

ヒスパニック系のシンガーソングライター。
レコーディングはニューヨーク。

スペイン語の曲があったり、
ホーチミンをうたったバラードがあったりで、
なかなかインターナショナル。

パーカッション入りグルーヴィーな
アコースティックナンバーがいい感じ。

参加ミュージシャンも多国籍な印象で、
人種のるつぼ。

ari

Crosswind

Sun.22.03.2009
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Crosswind / S.T.
Crosswind / S.T. (LooseWig/LW-1001/1982)
[AOR/Jazz]

オハイオ州シンシナティのローカルバンド。

やや男気ボーカルのジャズ~AORサウンド。

ジョン・ヘンドリックスの
A3「I'll Bet You Thought I'd Never Find You」を筆頭に
サンバ・フュージョンAORのB1「Springt Song」
同じくフュージョン寄りAORのA1「Hello」
ライトメロウなB2「Heaven」など。

なかなか粒の揃ったアルバム。

ライナーにもボーカルスタイルが、
H・スチュワート、M・マクドナルド、
J・ヘンドリックス、M・マーフィーに似てるとあり納得。

ari

Renee Geyer

Sat.21.03.2009
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Renee Geyer The Winner
Renee Geyer / The Winner (RCA/VPL1-0164/1978)
[BES/Vocal/Funk]

勝ちましたね。
韓国戦。
なんか雰囲気もよかったようで。

彼の笑顔。
なんかホッとしました。

「The Magic Is Still There」

あと2勝。

いいゲーム。
楽しみにしてます。

ari

Tradewind

Fri.20.03.2009
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Tradewind Until The Storm Is Past
Tradewind / Until The Storm Is Past (private/-/1979)
[AOR/CCM/PopRock]

以前、mrbqにてヨット・ロックというジャンルが話題に。

個人的にヨット・ロックといわれて
パッと思い浮かべるアルバムがこれ。

ジャケットはもちろんのこと、
ヨット・ロックなる
いいとこのぼっちゃん風な響きに
なんとなく通じる音かと。

間違いなくB級。
けど、いい曲。
そして、さわやか。

ari

Michael Franks

Thu.19.03.2009
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Michael Franks One Bad Habit
Michael Franks / One Bad Habit (Warner/BSK3427/1980)
[AOR/SSW]

侍ジャパンって名前がちょっと窮屈というか、
なんとなく厳しすぎるのかも。

ほんの少し気が抜ける感じがあると
ちょうどいいのかも。

このアルバムみたいに。
程良いゆるさが。

ari

Brian Auger's Oblivion Express

Wed.18.03.2009
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Brian Auger's Oblivion Express / Closer To It!
Brian Auger's Oblivion Express / Closer To It! (RCA/APL1-0140/1973)
[Jazz Rock/Funk]

火の国という名前には似つかわしい寒い日。
働きを終えた青い鳥の最後に立ち会う。

鉄の体をゆっくりと持ち上げ、
老いた声を寒空に響かせる。

名残を惜しむかのように。
幾度も。
幾度も。

枯れた声を響かせる。

ari

Kingdom of Simitz, The

Sun.08.03.2009
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Kingdom of Simitz, The
Kingdom of Simitz, The / S.T. (Destiny/DTY-7079/1979)
[FreeSoul/Rock/Pops]

ジミツ王国と銘打ったファンタジーなイラストから
子供向けストーリーレコード?といった印象ですが、
実際は11人組ブラス系ポップロックバンド。

レコーディングはボストン近郊ウィルミントン。

B6「Acting Is No Being」は16ビートのフリーソウルナンバー。
グッドタイムなポップロックのA2「Someday My Wife」もなかなか。

ただビブラートが効き過ぎのボーカルにはやや慣れが必要かも。

ちなみに裏ジャケでは
おバカなメンバー全員で
Puckerless Persimmon(つるつる柿?)なるものを捜索中。

ari

Funky Team

Sat.07.03.2009
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Funky Team Disco Groovin'
Funky Team / Disco Groovin' (Sonet/SLP2621/1978)
[FreeSoul/BES/Funk]

スウェーデンのStylusといったら言い過ぎかも。
けど、なんとなくそんな印象の音ではあります。

以前より一部のフリーソウルファンには
北欧系の人気盤として知られた存在。

飽きない程度にたまに聴くと
なかなか楽しめるアルバム。

ari

Banana Brothers

Fri.06.03.2009
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Banana Brothers Faces
Banana Brothers / Faces (SpareChange/BB1007/1984)
[AOR/SSW]

アーティスト名や二人が写ったジャケットから
デュオ作のようですが、
実際にはシンガーソングライターGreg Muratのソロアルバム。

レコーディングはカリフォルニア。

プロデューサーはScott MacGouganで、
一部のAOR・SSWファンには知られた存在。

やや時代を感じさせる音もありますが、
Scott MacGouganのソロ作よりも聴きやすく、
そこそこ楽しめるアルバムかと。

ari

Roger Henderson

Thu.05.03.2009
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Roger Henderson Secrets In Your Eyes
Roger Henderson / Secrets In Your Eyes (Jolly Roger/306092/1983)
[SSW/AOR/Country]

ワシントンのシンガーソングライター。

83年のリリースですが、
全体的にアコースティックなアルバム。

グルーヴィーなA1「One Word Friends」は
フリーソウル・AORファン向け。

SSWナンバーのA5「If I Loved You More」は
エレピとサックスでメロウな仕上がり。

同系統のA2「Secrets in Your Eyes」もなかなか。

ari


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