+antsvillage+

categories
archives
comments
links

Aalon

Thu.30.04.2009
0 comments



Aalon Cream City
Aalon / Cream City (Arista/AL4127/1977)
[Free Soul]

コンピュータの名前の話。

以前勤めてた会社のコンピュータには
魚介類の名前がつけられてた。

はじめてのマイ・マシンは
SGIのIndigo2で、その名もイワシ。

その他、世界の都市名やスヌーピーの登場人物、
インド俳優の名前なんかもあって、
中にはスペルがかなり難しいものも。

カトマンズとかシュローダーとかラジニカーントとか。

今はコンピュータの名前を
使用することは少ないけれど、
当時使用していたUNIXでは
名前がとても重要。

なので、データを送るだけでも
わざわざ名前をメモしたり、
いろいろ苦労がありました。

今の会社では、
名作『かいじゅうたちのいるところ』に出てくる
かいじゅうたちの名前。

相棒の名前はアーロン。

ari

Forerunner

Wed.29.04.2009
0 comments



Forerunner Reason To Begin
Forerunner / Reason To Begin (Barnhill's/BRS32383/1983)
[SSW/WestCoast/CCM]

ケンタッキー州のレリジャス系フォークロックバンド。

宗教的な意味合いでの
いわゆる先駆者という名前だそう。

同名のジョー・イングリッシュのバンドとは
関係がないみたい。

内容の方は、あたりさわりのない
平均的なレリジャス系フォークロックといったところで、
個人的には数曲あるウエスト・コースト風の
爽やかナンバーが聴き所。

ari

The Cool Notes

Tue.28.04.2009
0 comments



The Cool Notes / Have a good forever...
Cool Notes, The / Have a good forever... (Intercord/145.091/1985)
[80's/Black Contemporary]

以前勤めてた会社で、
入社試験の面接官をする時のこと。

普段よく着てるピンクのシャツは
絶対に着てこないでくれと
社長と同僚の二人に注意された。

「ボクたちと働いてみない?」

うん。
確かにクールノーツみたいな面接官だったら
ちょっと考えるかも。

ari

Golden Boys

Mon.27.04.2009
0 comments



Golden Boys
Golden Boys / S.T. (Odeon/3590/1969)
[Brazil/PopVocal]

COMME des GARCONSに
Golden Boyというラインがあった。

ゴールドカラーをモチーフに
比較的エッジの効いたデザインで、
従来のギャルソンとは一味違う
なんていうのか、ちょっとアクが強いくせのある印象。

やや、うらはらドラゴン的でもあり、
そこが魅力。

件のアルバムもなんとなく同じ香り。

ほんのりとしゃれの効いたくせになる香り。

ari

Matthew Cassell

Sun.26.04.2009
0 comments



Matthew Cassell Love to Love When I Go Down
Matthew Cassell / Love to Love (b/w) When I Go Down
(private/-/1980)
[AOR]

兄に子供ができたそう。
初めての甥っ子。

いつも笑顔の子供であって欲しい。

あぁ、そして私はおじさんに。

ari

Platte River Jazz Band

Sat.25.04.2009
0 comments



Platte River Jazz Band
Platte River Jazz Band / Volume One (private/-/-)
[Old Time/Swing]

オーソドックスなノスタルジックサウンド。

なんとなくディキシーランド・ジャズっていう響きがぴったりくるアルバム。

A1「River Boat Shuffle」やB3「Nagasaki」などの人気曲をやってます。

メンバーは50年後半から
デンバー周辺で活躍していたジャズミュージシャンだそうで、
筋金入りといった印象。

年代の記載はありませんが、70年中頃のアルバムでしょうか。
数名のメンバーは現在でも別々のバンドで活躍してるみたいです。

ari

Hubert Laws

Thu.23.04.2009
0 comments



Hubert Laws Family
Hubert Laws / Family (COLUMBIA/BL36396/1980)
[Jazz/Mellow Groove]

名前の一本線、発覚から
15年程たった先月。

実家に帰った際に、
家族全員の前で尋ねてみた。

知らなかったと驚く兄弟。
母もはじめて聞いたような感じ。

自分の免許証をとりだして確認する父。

そう、父の名前から貰った一字だから。

黙って父から渡されたその免許証に、
例の一本線があった。

小さくてとても見づらいのだけれど、
しっかりとあった。

よかったよ。

まちがってたわけじゃなくって。

ちゃんと父から貰った字で。

ari

Eldeberry Jak

Wed.22.04.2009
0 comments



Eldeberry Jak
Eldeberry Jak / S.T. (Forrest/AW14019/1977)
[Psych/FolkRock/SSW]

学生の頃、
免許を取得した際に気がついた。

自分の名前の一字に
見知らぬ一本の線があることに。

生まれて初めて。

すぐ母に電話するも、
そんなはずはないとのこと。

もし、そうなっているのなら、
それは、まちがって登録されたのだと。

「まちがって登録?」

ウエスト・ヴァージニアの
サイケロックバンド Eldeberry Jakも
ほんとはElderberry Jakなのだそう。

オリジナルリリースの7年後に
1文字違いで再リリース。

Acid Archivesによると
どうやらブートレグみたい。

名前の件は、とりあえずほっておくことに。

ari

Michelle Dedman

Sun.19.04.2009
0 comments



Michelle Dedman Bein' Green
Michelle Dedman / Bein' Green (private/-/2009)
[Old Time/Swing/Brazil]

納品に追われる日々に、
ちょっとした安らぎを与えてくれる存在。

スウィング~ボサノヴァ~フォーク~レゲエを
ノスタルジックにひとまとめ。

スージー・アリオリやジャネット・クライン、
アン・サリーあたりが好きな方は
きっとお気に入り。

ari

Jay Days

Thu.16.04.2009
0 comments



Jay Days Between The Swells
Jay Days / Between The Swells (private/-/-)
[AOR/SSW]

以前、B.V.J.さんに教えてもらったアルバム。

カリフォルニアのマイナー・シンガーソングライターもので、
何といってもA1「Long Way Home」とB2「Marion」。

爽やかでどことなく哀愁を感じる極上メロウ・ナンバー。

時折みせるスティーリー・ダンっぽい感じが効いてるのかも。

ari

Stacey

Tue.14.04.2009
0 comments



Stacey Only The Children Know
Stacey / Only The Children Know (Mainroads/BES2001/1980)
[AOR/SSW/CCM]

カナダのCCM夫婦デュオのセカンドアルバム。

フレッチ・ウィリーがアレンジで参加していて、
前作よりも幾分洗練度を高めた印象。

これぞフォーキーAORといったメロウナンバー
A2「The Merry-Go-Round」がステキ。

その他、グルーヴィーなブルーアイドソウル系B3「Keeps Me Hanging On」や
爽やかポップ・AORのA1「Look Up」あたりもなかなか。

ari

Jasmine

Mon.13.04.2009
0 comments



Carol Schmidt Michele Isam Jasmine
Jasmine / S.T. (Sweater/-/1981)
[JazzVocal/SSW]

ミズーリ州の女性デュオ、
キャロル・シュミットとミシェル・イザム。

ジャズボーカルの楽曲が並ぶ中
聴き所はB3「Apartment Line」。

キラキラしたアコギのカッティングに
ポコポコしたパーカッション。

二人のきれいなハーモニーがふわっと浮かぶ
アコースティック・グルーヴ。

クールで爽やかなジャスミンの香り。

ari

Tina Santiago

Thu.09.04.2009
0 comments



Tina Santiago
Tina Santiago / Tina (Broad/BRS-1004/1980)
[Hawaii/Vocal/Disco]

ハワイのポピュラーシンガーのディスコアレンジ。

ブロードレーベルの中では
どちらかというとあまり人気のないアルバム。

ロッド・ヤングのバージョンが人気の
フリーソウル・ディスコB3「I'm Going To Be Alright」や
ブランドン・ブレイのカヴァーA3「E Kuu Pua」あたりは
これはこれで、そこそこ楽しめるかも。

あくまでポピュラーボーカルものですが。

ari

Ron Banks And The Dramatics

Mon.06.04.2009
0 comments



Ron Banks And The Dramatics The Dramatic Jackpot
Ron Banks And The Dramatics / The Dramatic Jackpot
(ABC/ABCD-867/1975)
[Soul]

そんな彼が先月末で退社。

勤続11年にてSEからの転向。

努力家で頭も良い彼のこと、
近いうちにきっと。

ドラマティックに。

どうやらカジノも封印してるみたいなので。

ari

The Edens

Sun.05.04.2009
0 comments



Edens The Black Jack
Edens,The / Black Jack (RockingHorse/RHR5516/1977)
[Vocal/Jazz/BES]

以前勤めていた会社の同僚の話。

彼の趣味はカジノ。

休みになるとラスベガスにひとりで赴き、
時間が許す限り勝負。

お気に入りはブラックジャック。

勝つ確立が一番高いゲームなのだそうで、
ベーシックストラテジーというものに従えば
5割に近い確立で勝利。

なので、ストラテジーに従って、
勝負毎に倍ずつお金を賭け続ければ、
最終的な損益がマイナスになることはないのだとか。

ただ不思議なことに、
大抵の場合、
彼の大金は泡のように無くなっていた。

なぜだろう。

ari

Miner And McAfee

Sat.04.04.2009
0 comments



Miner And McAfee Face To Face
Miner And McAfee / Face To Face (Tim/-/-)
[AOR/CCM]

リアルタイム派のAORファンには
ソウルフルなAOR/CCMシンガーソングライターとして
比較的人気のあるティム・マイナー。

彼のおそらくソロデビュー前かと思われる
デュオ名義のアルバム。

内容はLightレーベルあたりの
80年代ブラック系CCMっぽい印象。

ずば抜けた曲はないものの、
ビル・マックスウェルのプロデュース作品が
好きな方にはいいかも。

ari

Joey Melotti

Fri.03.04.2009
0 comments



Joey Melotti Take Another Look
Joey Melotti / Take Another Look (BigHat/JM28/1982)
[AOR/Fusion]

コネチカット州のシンガーソングライター。

フュージョン寄りのAORといった印象のアルバム。
全曲ボーカル入りのオリジナルで、
それっぽい音が好きな方にはおすすめ。

ライトファンクタッチのA3「Can't Shake Your Love」なんかは
マシュー・カッセルやマイケル・ブラッシュあたりと
混ぜてプレイすれば、大ばけしそうな雰囲気。

ari