突然ですが、クイズです。
こちらの曲名とアーティスト名をすべてお答えください。
8曲全問正解の方にはMIX-CD[antsvillage01]をお送りします〜
解答はこちらのメールアドレスまで。
正解はメールをいただいた方にだけ。
締め切りは31日0時とさせていただきます。
ふるってご参加ください〜
(終了しました)
ご参加いただいた皆さん、
ありがとうございました。
今回残念ながら全問正解した方は
いらっしゃいませんでしたので、
MIX-CDは次回に持ち越させていただきます。
それでは、次回、お楽しみに〜
ari
Savanna / Straight At The Sun (Adventure/1001/1977)
[SSW/Rock]
サバンナ高橋の持ち込み企画で
OPP(おなかピーピー)芸人というのをやってた。
実のところ、私も長年OPP。
脂っこいのとか食べるとすぐPP。
牛乳なんてもってのほか。
数年前、車の運転中に大波が来たことがあって、
あえなく漏水。
ま、汗みたいなもんですよ。
そんな話に似合わず、
こちらのサバンナはいたって爽やか。
ari
Savanna Silver Band / Pure Silver (Chanpagne/CHA7001/-)
[Funk/Rock]
引き続きオーストラリアのファンクバンド。
リードボーカルのマイケル・サヴァンナ・シルバーを中心とした大所帯。
タイトル・ジャケ違いで別のレーベルからも出てますね。
関係ないですが、
最近ようやくサバンナ八木の面白さがわかる。
高橋の方は文句なく、安定した実力。
八木の方はどちらかというとスベリ芸?
いやいや、実はかなりの腕前かと。
ari
Pantha / Dowaydo Dowaydo (Wizard/ZL212/1975)
[Rock/Funk]
ホットシティーバンプバンドに引き続き
オーストラリアのファンクロックバンド。
レーベルも同じウィザード。
レアグルーヴ度はホットシティーバンプバンドよりも高いかも。
ただロック色も強め。
ドラムは打ってますが。
ari
Hot City Bump Band / Come Together (Wizard/ZL207/1974)
[Soul/Funk/Rock]
オーストラリアのファンクバンド。
最近このアルバムのファンク系楽曲が人気みたいですね。
個人的には下記メロウグルーヴ。
A6「Have You Ever Tried It」
B3「Let's Fly」
前者はアシュフォード・シンプソンのカヴァーですが、
オリジナルより粗めな感じがステキ。
ari
Step'in Out / Another Happy Customer... (Monarch/MON031/1983)
[FreeSoul/AOR/Fusion]
UKのフュージョン系マイナーロックバンド。
A1「One More Star」は
エレピが効いてるポップなフリーソウル。
B2「Another Happy Customer」は
スティーリーダンっぽさもあるAOR。
ファンク系ロックナンバーの
B4「Get Your Troubles On the Run」は
同じUKのスーパーチャージあたりに通じる印象。
自主制作のCDもあるみたいですね。
ari
Rani Arbo & Daisy Mayhem / Cocktail Swing(Signature/SS1267/2001)
[Old Time/Swing]
先週、久しぶりに飲み会があった。
以前担当したテレビの仕事が、
ちょっとした賞をいただいたみたいで、
そのお祝い。
普段、お酒はほとんど飲まない。
1,2ヶ月に一度だけ
缶ビールを1,2本飲む程度。
飲むこと自体は好きなんですけど、
飲んだ後に頭痛と関節痛がきちゃうので。
どうやら痛風みたい。
なので、その日もちびちびと。
安上がりでいいですけどね。
ニューヨークのスウィングバンド
ラニーアーボとデイジーメイヘム。
3枚アルバムをリリースしてますが、
なんといってもこのファーストが絶対。
ari
Lee Fernandez & Brothers / Hapa (LEBRO/100/-)
[Hawaii/Pop Vocal]
ハワイのポピュラーシンガー。
タイトルの『Hapa』ってハワイ語でハーフって意味だそう。
Hi-Fiレコードのリストで知りました。
なんといってもボッサボーイとポップンガールの
B2「Maui Boy / Maui Girl」がステキ。
その他、おなじみカヴァーの
A1「Falling In Love」、A5「Quando, Quando」あたりも。
ari
Expression / S.T. (private/1005/-)
[Pop Vocal/BES]
仕事でエクスプレッションをよく使う。
もちろんこのアルバムのことではなく、
簡単な数式のこと。
テレビや映画などで使われるCGの制作で、
一日中コンピューターと向き合い、
納品日に追われる仕事。
エクスプレッションはCGを描く際に、
便利な仕組みを作るための必須機能。
複雑な作業を簡単にしてくれたり、
難しい作業を楽にしてくれたり
どんなCG映像にも必ずといってもいいほど使われている。
なのでピクサー作品に代表される愛らしいキャラクターも
実はいろいろな数式が裏側に隠れてるんです。
こちらのエクスプレッションはというと、
ラスヴェガス周辺で活動してたステージ系バンド。
同名タイトルなので、
ファーストアルバムっぽいですが、
実際は後年のアルバムで、
初期の頃よりも幾分洗練された印象。
聴き所はA1「I Believe in Love」で、
フリーソウルファンにもいけそうなアレンジのカヴァー。
ari
Babadu! / S.T. (Hanaiia/H1108/1979)
[Hawaii/AOR]
数年前から所々でささやかれていたCD化。
とうとう実現するみたいですね。
やさしく揺れるスウィートな歌声を
さらにオーバーダビングしたメロウネス。
ビリー・カウイとレミュリアのカヴァーは言わずもがな。
数曲のオリジナル曲がこれまたステキで、
特にA1「We're Not to Blame」なんて生涯の名曲かと。
今回のCD化を契機に
またシーン全体が少しでもにぎやかになるといいですね。
ari
Swing Soup / S.T. (-/-/2001)
[Old Time/Swing]
料理の時の灰汁取りって
今までなんとなくやってたけれど、
意外と面倒。
実のところ、
なぜ灰汁取りをするのかも
よくわかっておらず。
案外、やらなくっても
そんな変わらないんじゃないかと
思ってみたり。
それで、灰汁、舐めてみることに。
結論
灰汁はしっかり取りましょう。
面倒がらずにね。
ari
Richard Tann / Heart and Soul (ERA/RTL-001/1982)
[AOR/FreeSoul]
フィリピンのポピュラーシンガー。
数曲で作詞・作曲もやってるみたい。
AORファンには、この2曲。
フルート入りでブライトなAOR・フリーソウル
A2「Love Has Something New For You」
抑えたカッティング・ギターがステキなAOR
B4「Real Love」
タイトルどおり、どちらも英詩です。
ari
Sweet Thunder / S.T. (Fantasy/F-9547/1978)
[Soul/Funk/Fusion]
今朝、カミナリで目が覚めた。
雨の日は、だいたい頭痛。
どうやら気圧変化のせいみたい。
気圧が下がると血管が収縮して
頭が痛くなるらしいです。
クラシックスB1「Everybody's Singin' Love Songs」入りの
セカンドアルバム。
ブリージンナンバーのB2「Keep On Growin'」や
メロウなA1「Baby I Need Your Love Today」など
他の曲もなかなかの粒ぞろい。
ari
Commodores / Movin' On (Motown/M6-848S1/1975)
[Funk/Soul]
地元でSLが走りはじめた。
その名もSL人吉。
もともとJR九州では
あそBOYという名で
SLが走っていたけれど、
老朽化のため運転休止。
その後、新製や修復を経て
このたび復活となったそう。
水戸岡鋭治デザインの客車もステキで、
ぜひとも乗ってみたい。
人吉で旅館を営む実家では、
このSLにかこつけて、
こんなのも考えてるみたいです。
ari
Dan Newton's Cafe Accordion Orchestra / On Holiday(-/DN0034/1999)
[Old Time/Swing]
前からうすうす気づいてたんですが。
長い休みが終わるときの
あのなんともいえない寂しさって、
休みがまったくなかった人にも
平等にやってくるんですよね。
平等だけど不公平。
こうなったら「Angry」でも聴くしかないな。
ari
Lenny Williams / Taking Chances (MCA/5253/1981)
[Soul/Funk]
飛行機が苦手。
昔は普通に乗れたけれど
ここ数年はまったくダメ。
社員旅行では、
羽田までいったにもかかわらず、
気分が悪くなってそのまま居残り。
同級生の結婚式では、
友人みんなで予約するも
帰りは一人キャンセルし、
新幹線で帰京。
せめてパラシュートでも
着けさせてくれれば。
ari
American Peddlers / Once Upon A Rock (AmPed/AP1003/1977)
[Rock/FreeSoul]
テキサスのマイナーロックバンド。
ブラスロック的な厚みのある音で、
GoodnessやForestみたいなフリーソウルを
2曲やってます。
A6「Zabra」
B3「Eberle Park」
基本はロックなので、
やや男気なボーカルだったり、
ロックなギターソロがあったりなんですが、
概ねいけるのではないかと。
ari
Sweet Blindness / Energize (Quality/SV1943-V/1977)
[FreeSoul/Funk]
ここ数日、ぽっかぽか。
A1「Sunshine, Sunshine」で陽気にハッピー。
ゴールデンウィークのお休みは
一日もないんですけれど。
ari
Mike Scott / Arizona Light (Mornin' Breeze/ERK-0603/1978)
[AOR/SSW/BES]
グルーヴィーなブルーアイドソウルの
A1「Get It Off Your Mind」で幕をあける
シカゴのシンガーソングライターのレア盤。
レコーディングは76年から78年までの2年間。
前述のグルーヴィーダンサーから、
ハワイ系AORにも通じるボッサリズムの
アコースティックAORや、
同系統のブリージンナンバー。
シンセ入りで洗練度高めのAORや、
ダーク&メロウなバラードまで、
すべてオリジナル曲ながら、
素晴らしい出来ばえ。
ロン・ファーをもう少しアコースティックにした印象なので、
そのあたりが好きな方は必聴のアルバムかと。
ari
Jimmy Bowman / Where to? (Penny/P-4101/-)
[Vocal/Jazz]
ミネソタのジャズ系ピアニストの人気盤。
味わい深いボーカルを聴かせてくれて
そこが魅力。
クールでソフトなアコースティック・ボッサの
A2「Yes, I Know When I've Had It」が絶品。
その他、メロメロなボーカル曲や、
カリプソ風ナンバーなんかもステキ。
マーティン・ヤーブロウが好きな方は特に。
ari