Dennis Soares / Surf Over The Reef (KOBE/DS101/1975)
[Hawaii]
仕事に追われる日々。
せめて音楽だけでもまったりと。
ari
Sharon Cuneta / Sixteen (Sunshine/TSP5343/1982)
[AOR/Vocal]
フィリピンの国民的女優でシンガーのシャロン・クネタ。
多くのアルバムをリリースしてますが、
本アルバムにはステキなAORナンバーが2曲。
「Tripping Out」系のリズムパターンで聴かせる
B2「Love On Your Mind」
メランコリックなボッサ風AORの
B4「It's Not You」は
キャロル・ヤーン好きに。
ari
Mark Gray / Boogie Hotel (TDK/1002/1982)
[AOR/Fusion]
突然ですが、
私、旅館の息子です。
旅館の一室に住んでいたので、
今思うと一風変わった幼少期だったのかも。
夜な夜な催される宴会での事。
酔っ払ったお客さんのカラオケを
子守唄代わりにしたり。
そのカラオケのセッティングを手伝ったり。
ついでに舞台で歌ったり踊ったりして、
おひねりをいただいたりすることも。
ちなみに十八番は女将とデュエットする「銀座の恋の物語」。
子供の頃の話です。
ari
Dakota Dave Hull & Sean BlackBurn / River Of Swing! (FlyingFish//FF-236/1980)
[Old Time/Swing]
空からオタマジャクシや小魚が
降ってきてるみたい。
はっきりしたことはわからないみたいですが、
どうやら野鳥の仕業っぽいですね。
飛びながら、おえっとやっちゃって、
それで、空からポタポタと。
そんなことはつゆしらず、
ケロっとした顔でスウィングしちゃってる姿が
なんとも切ない。
で、レーベルまでフライングフィッシュ。
内容はもちろん最高。
ari
Luellen Reese / S.T. (private/-/1981)
[Rock/SSW]
カリフォルニアのマイナーシンガーソングライター。
といっても爽やかさはあまり感じない、
全体的に硬い印象のアルバム。
A1「Take A Last Look At Me」は
ファンキーロックなナンバーで、
こちらが好きな人はいけるかも。
中島みゆきタイプ。
ari
You & I / Especially Dedicated (private/-/-)
[Vocal/Lounge/Mellow Groove]
メロウテイストのラウンジボーカル。
ローリーとアルベルトの男女デュオ。
ラウンジ系の定番楽曲が並ぶ中、
メロウグルーヴとして聴けそうな曲がいくつか。
全米ナンバー1のB1「Rock With You」はやっぱり名曲。
定番カヴァーのA5「Just The Two Of Us」や、
どこかしら聴き覚えがあるような
オリジナルのB3「Listen Babe」あたり。
あくまでラウンジボーカル物ですが。
ari
Mersh Bros. Band / Filmatic Jazz (private/-/1982)
[AOR/Fusion/80's]
フィルとマットのマーシャル兄弟。
ギタリストのポップロック系フュージョンテイストといった印象。
時代を感じさせる音です。
AORファンには下記3曲のボーカルナンバー。
B2「You Do The Things」
Bメロあたりが、名曲「That Didn't Hurt Too Bad」にそっくりなメロウAOR
A2「Little Romance」
ポップAOR系ダンサー
A5「I'll Give You My Heart」
女性ボーカルのメロウAOR
ari
John Donovan / Without Love (Dusk/AR3014/-)
[SSW/WestCoast/preAOR]
カリフォルニアのマイナーシンガーソングライター。
トニー・コジネクのB1「'48 Desoto」をカヴァーしてます。
オリジナルでは
ウエストコーストナンバーのA5「Laur」や
preAOR〜B級フリーソウルのA1「Without Love」、
ブギーテイストのポップロックB2「Dancing In The Badlands」あたり。
垢抜けないけどにくめない、といった印象かも。
ari
Ruby / S.T. (PBR/7001/1976)
[Rock/FreeSoul]
銀座にオープンしたジュエリーショップが、
ダイヤモンドを無料で配ってたそう。
1個5000円のダイヤモンドを5000人に。
かなりの行列だったみたいで、
費用対効果はなかなかのものかと。
今度はどこかで5000円分のレコードとか
配ってくれるといいんですけれど。
で、こちらは元CCRトム・フォガティ参加のルビー。
同じ宝石でも、安レココーナーもので、行列とは無縁。
1曲だけC級フリーソウルをやってますが。
ari
Frank Noviello / Surprise! (SilkTree/TR520677/-)
[Jazz Vocal/Scat]
ニュージャージーのジャズボーカリストのファーストアルバム。
小粋なアレンジのスタンダードA1「If I Were A Bell」で幕開け。
続くA2「High Fly」は独創的なアレンジ。
A3「Some Other Time」はしっとりと。
B1「Trival Dance」は
参加ピアニスト・バリー・ベレマンのオリジナルで、
悶絶スキャットのジャズダンサー。
自作のB2「Autumn's Call」をしっとり歌い、
ラストは、ゲイリー・バーツの名曲B3「I've Known Rivers」を高速カヴァー。
当時、エディー・ジェファーソンの豊かなリズム感と
マーク・マーフィーの大胆な音域を
あわせ持ったボーカリストだと称されたそうで、
納得の出来栄え。
ari