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Dennis Soares

Thu.25.06.2009
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Dennis Soares Surf Over The Reef
Dennis Soares / Surf Over The Reef (KOBE/DS101/1975)
[Hawaii]

仕事に追われる日々。

せめて音楽だけでもまったりと。

ari

Sharon Cuneta

Sat.20.06.2009
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Sharon Cuneta Sixteen
Sharon Cuneta / Sixteen (Sunshine/TSP5343/1982)
[AOR/Vocal]

フィリピンの国民的女優でシンガーのシャロン・クネタ。

多くのアルバムをリリースしてますが、
本アルバムにはステキなAORナンバーが2曲。

「Tripping Out」系のリズムパターンで聴かせる
B2「Love On Your Mind」

メランコリックなボッサ風AORの
B4「It's Not You」は
キャロル・ヤーン好きに。

ari

Mark Gray

Thu.18.06.2009
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Mark Gray Boogie Hotel
Mark Gray / Boogie Hotel (TDK/1002/1982)
[AOR/Fusion]

突然ですが、
私、旅館の息子です。

旅館の一室に住んでいたので、
今思うと一風変わった幼少期だったのかも。

夜な夜な催される宴会での事。

酔っ払ったお客さんのカラオケを
子守唄代わりにしたり。

そのカラオケのセッティングを手伝ったり。

ついでに舞台で歌ったり踊ったりして、
おひねりをいただいたりすることも。

ちなみに十八番は女将とデュエットする「銀座の恋の物語」。

子供の頃の話です。

ari

Dakota Dave Hull & Sean BlackBurn

Wed.17.06.2009
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Dakota Dave Hull & Sean BlackBurn River Of Swing!
Dakota Dave Hull & Sean BlackBurn / River Of Swing!
(FlyingFish//FF-236/1980)
[Old Time/Swing]

空からオタマジャクシや小魚が
降ってきてるみたい。

はっきりしたことはわからないみたいですが、
どうやら野鳥の仕業っぽいですね。

飛びながら、おえっとやっちゃって、
それで、空からポタポタと。

そんなことはつゆしらず、
ケロっとした顔でスウィングしちゃってる姿が
なんとも切ない。

で、レーベルまでフライングフィッシュ。

内容はもちろん最高。

ari

Luellen Reese

Tue.16.06.2009
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Luellen Reese
Luellen Reese / S.T. (private/-/1981)
[Rock/SSW]

カリフォルニアのマイナーシンガーソングライター。
といっても爽やかさはあまり感じない、
全体的に硬い印象のアルバム。

A1「Take A Last Look At Me」は
ファンキーロックなナンバーで、
こちらが好きな人はいけるかも。

中島みゆきタイプ。

ari

You & I

Sun.14.06.2009
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You & I Especially Dedicated
You & I / Especially Dedicated (private/-/-)
[Vocal/Lounge/Mellow Groove]

メロウテイストのラウンジボーカル。
ローリーとアルベルトの男女デュオ。

ラウンジ系の定番楽曲が並ぶ中、
メロウグルーヴとして聴けそうな曲がいくつか。

全米ナンバー1のB1「Rock With You」はやっぱり名曲。

定番カヴァーのA5「Just The Two Of Us」や、
どこかしら聴き覚えがあるような
オリジナルのB3「Listen Babe」あたり。

あくまでラウンジボーカル物ですが。

ari

Mersh Bros. Band

Tue.09.06.2009
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Mersh Bros. Band Filmatic Jazz
Mersh Bros. Band / Filmatic Jazz (private/-/1982)
[AOR/Fusion/80's]

フィルとマットのマーシャル兄弟。
ギタリストのポップロック系フュージョンテイストといった印象。

時代を感じさせる音です。

AORファンには下記3曲のボーカルナンバー。

B2「You Do The Things」
Bメロあたりが、名曲「That Didn't Hurt Too Bad」にそっくりなメロウAOR

A2「Little Romance」
ポップAOR系ダンサー

A5「I'll Give You My Heart」
女性ボーカルのメロウAOR

ari

John Donovan

Mon.08.06.2009
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John Donovan Without Love
John Donovan / Without Love (Dusk/AR3014/-)
[SSW/WestCoast/preAOR]

カリフォルニアのマイナーシンガーソングライター。

トニー・コジネクのB1「'48 Desoto」をカヴァーしてます。

オリジナルでは
ウエストコーストナンバーのA5「Laur」や
preAOR~B級フリーソウルのA1「Without Love」、
ブギーテイストのポップロックB2「Dancing In The Badlands」あたり。

垢抜けないけどにくめない、といった印象かも。

ari

Ruby

Wed.03.06.2009
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Ruby
Ruby / S.T. (PBR/7001/1976)
[Rock/FreeSoul]

銀座にオープンしたジュエリーショップが、
ダイヤモンドを無料で配ってたそう。

1個5000円のダイヤモンドを5000人に。

かなりの行列だったみたいで、
費用対効果はなかなかのものかと。

今度はどこかで5000円分のレコードとか
配ってくれるといいんですけれど。

で、こちらは元CCRトム・フォガティ参加のルビー。
同じ宝石でも、安レココーナーもので、行列とは無縁。
1曲だけC級フリーソウルをやってますが。

ari

Frank Noviello

Mon.01.06.2009
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Frank Noviello Surprise!
Frank Noviello / Surprise! (SilkTree/TR520677/-)
[Jazz Vocal/Scat]

ニュージャージーのジャズボーカリストのファーストアルバム。

小粋なアレンジのスタンダードA1「If I Were A Bell」で幕開け。
続くA2「High Fly」は独創的なアレンジ。
A3「Some Other Time」はしっとりと。

B1「Trival Dance」は
参加ピアニスト・バリー・ベレマンのオリジナルで、
悶絶スキャットのジャズダンサー。
自作のB2「Autumn's Call」をしっとり歌い、
ラストは、ゲイリー・バーツの名曲B3「I've Known Rivers」を高速カヴァー。

当時、エディー・ジェファーソンの豊かなリズム感と
マーク・マーフィーの大胆な音域を
あわせ持ったボーカリストだと称されたそうで、
納得の出来栄え。

ari