Gloria Bare / From The Heart (JWP/1174/-)
[AOR/Vocal/Soul]
AOR〜ライトソウル系の女性シンガー。
プロデュースはH.B.バーナム 。
B4「Music to Make Love By」は
同じH.B.バーナムプロデュースの
O.C.スミス『Love Changes』にも通じるアレンジ。
その他、B3「Two Side To A Woman」は、
レイ・パーカーJr.参加のブリージンナンバー。
ari
Richard Clapton / Girls on the Avenue (Infinity/L35508/1975)
[SSW/Rock/FreeSoul]
いろいろとあわただしい日々が続いております。
オーストラリアのシンガーソングライター。
垢抜けない印象ですが、
1曲フリーソウルやってます。
A5「Burn Down Your Bridges」
ari
Moon / Turning The Tides (Epic/82084/1977)
[Jazz Rock]
もうすぐですね。
皆既日食。
裸眼ではもちろんのこと、
サングラスや黒い下敷きなんかでも
駄目だって知ってました?
日食グラスっていう専用のめがねじゃないといけないそうで、
これが、なかなかの品薄らしいです。
で、このことを知ったのは結構前なんですが、
へなっとした割には、そこそこの金額で。
当日雨降ったら無駄だなぁってことで、
とりあえず保留に。
今となっては入手はちょっと難しそう。
次回はどうやら26年後みたいなんで、
それまでには、なんとか。
ari
Hawaii / Out Of The Dark (FlyingIsland/09010/1980)
[Hawaii/Rock]
ここ数日の雑記。
見ましたよ。
モヤモヤさま〜ず2inハワイ。
いつもよりモヤモヤ度は低かったものの、
さすが楽しめる内容。
ドラクエは発売日に到着するも、そのまま放置。
DISCASの方はただいま『葵徳川三代』。
津川雅彦、西田敏行を筆頭に俳優がほんとすばらしい。
ネットで購入したレコードが、間違って到着。
どうやら他の方とミックスしたみたい。
お休みは残念ながら無し。
ari
Bob McCall / Match Book (Fortress/FRM-1000/1978)
[SSW/AOR/Country]
ナッシュビル録音のカントリー系SSW。
マッチブックとは紙マッチのことみたい。
そうそう。
私、ちょっとしたタバコアレルギーなんです。
7,8年前までは普通に吸えたのですが、
ある時から、激しい頭痛と吐き気がおそってくるようになって、
それ以降、全くだめ。
1本でも吸うと1、2時間ほど苦しんだ後ぐったり。
なので…
「ステキな音楽が流れるの中、
紙マッチの音と共に漂う香りを楽しみ、
1本のタバコに火をつける。」
といった最高に幸せな行為は、
おそらくもう二度と味わうことができないのでしょう。
で、件のアルバム。
1曲だけ、ほんのりジャジーでグルーヴィーなAORをやってます。
A4「The Love You've Been Waiting For」
その他は、メロウなSSWナンバーの
B5「The Only Natural Thing I Do」あたり。
ari
Les Enfants De Dieu / Liberty (Philips/6325 149/1975)
[FreeSoul/CCM]
いろんな国にCCMというものはあるようで、
こちらは、フランスのCCMバンド。
英名はChildren of Godだそう。
聴き所は下記1曲。
A2「Lovelight」
幾分男気ボーカルのエレピ入りフリーソウルで、
音の感じは、なんとなく
こちらに近い印象。
神の子とテキーラじゃ、全くの別物なんですが。
ari
Dragon / S.T. (BestSound/34126/1981)
[Rock/AOR/Synth]
いよいよですね。
ドラクエの新作です。
もちろん予約しましたよ。
DSiと一緒に大人買い。
ドラクエ世代ど真ん中なので。
そういえば大変でしたね。
復活の呪文。
折込チラシの裏に
びっしり書き留めて。
うちは3人兄弟で、
だれか間違ってもいいように、
別々に書き留めてたんですが、
たまにみんな間違ってたりして。
で、ひとつの前の復活の呪文を探すんですが、
これが捨てられたりしてて。
ドラクエ喜怒哀楽。
さ、あとはやる時間を手に入れなければ。
ari
Bautista / The Heat Of The Wind (ABC/1071/1978)
[AOR/Fusion/Rock]
昨日ごまかした政治関連の記事。
さて、今日こそは。
とりあえず、選挙の時に風がどうのこうのと言ってたのを思い出し、
そちら方面をあたってみる。
Crosswindに
Cross Winds、
Tradewindや
Windfire、
Charmer『Only The Wind』などは取り上げ済み。
その他、SeawindにWindrose、Crystal Windsや
Chuck Kruger『Windy & Warm』なんかは
ちょっと意味あいが違うかなと。
で、最終選考。
Ernest James Franklin Jr.『Restless Winds』と迷うものの、
なんとなく、件のアルバムに落ち着く。
それにしても、風関連、なかなかの粒ぞろいかと。
他にもいろいろあって、曲名まで含めたらかなりの量。
やはりAOR系のふわっとした音楽には
風みたいな、ふわっとしたものがあうんでしょう。
で、そんなこんなをしてるうちに、
どうやら風向きが変わってしまったようで。
ari
Bobby Baniaga / Lady Of My Life (Kaleria/CD9696/1996)
[Hawaii/AOR/Vocal/BES]
都議選が近くなってきたので、
たまには政治の記事でも書こうかと、
何か関連しそうなレコードを探すも
一向に出てこない。
いつもは、大体すぐ思いつく。
なかなか出てこない時はiTunesでキーワード検索。
これで大抵見つかるんですけどね。
きっとAOR系のふわっとした音楽には
そういう俗っぽいものは似合わないんでしょう。
というわけで、
出馬したヤンキー先生の演説風ジャケットでごまかしてみたり。
内容は、カーク・トンプソンプロデュースで、
こってりしつつも、さわやかな印象。
で、肝心の記事の方は、またあらためて。
ari
Al Harris Dick Weaver / Star Dreamer (Source/SD-1002/1981)
[AOR/SSW/Freesoul]
七夕だったようで。
すっかり忘れてました。
テレビでは浴衣の特集とかやってて、
とうとう夏だなぁっと。
なんだか、昨今の不況の影響で
各地の花火大会がちょっと寂しい感じになってるみたい。
なんとも、せちがらい。
話は変わって、ネバーランドにM.J.の亡霊が現れたそう。
あらら。
追悼式も行われたみたいなので、
まぁ、ちょっとゆっくりして、
落ち着いたら、ぼちぼちお星様の方にでも。
そうそう、前の会社の同僚に子供が出来たそう。
名前は、星くん。
ari
Marc Jordan / Blue Desert (Warner/BSK3362/1979)
[AOR]
ブログで紹介してるレコードやCDは
すべて自分で撮影したもの。
使っているカメラは二つ。
ひとつはコンタックスのSL300RTで完全にデザイン重視。
レンズはカールツァイスだけど、
歪みが大きく、レコード撮影には不向き。
バッテリーがすぐ切れるのが最大の難点で、
スナップショットにも使いづらいという
好きだけど利点の少ないカメラ。
はじめの頃は、ほとんどこちらで撮ってるので、
いい写真が少ないですね。
もう一つはニコンのD90で性能抜群。
黒っぽい光沢のあるジャケットは
すぐ自分が映り込んだりするので、
逆光かつ暗い環境で取れる性能がありがたい。
また望遠での撮影なので、
ゆがみが少なく、
本アルバムのように
縁取りのあるデザインのジャケットに特に有効。
撮り終わったらフォトショップで補正して出来上がり。
あとは腕が良ければ、ね。
ari
Al Nobriga with Island Company / They're Playing My Music(Broad/BRS1010/-)
[Hawaii/AOR/Disco]
ハワイのシンガーソングライター。
ブロードレコードからのセカンドアルバム。
フォーキー・シンガーソングライター然とした
前作アウトリガーホテルでのライブ盤から
バックバンドを引き連れて、
ステージ・バンド色が強くなった印象。
同じブロードからリリースされた
フェーズセブンの人気盤と比べると劣る内容ですが、
なんとなく近い音ではあります。
AORファンにはライトメロウなA3「Break Away」かと。
ari
Simeon / S.T. (prise/PRS2010/1976)
[AOR/SoftRock/SSW]
カナダのレリジャス系バンド。
ソフトロック的なハーモニーで
ソフトメロウなCCM系AORサウンドをやってます。
個人的なベストトラックは
ダバダバコーラスのA1「Just The Same」で、
フリーソウル系AOR。
PILGRIMから『At Home』というタイトルが
リリースされてますが、内容は同じ。
ari
Second Image / S.T. (Polydor/0299/1982)
[Black Contemporary/80's]
CGの仕事をしてます。
CGといっても、いろいろありますが、
私の場合は、描いたり、撮ったりするのではなく、
作る方のCG。
「CGだとなんでも出来ちゃうんじゃないの?」
って言われたりするんですが、
これが結構大変で。
今でこそ映画などのCGは
実写と見分けがつかないほどですが、
ついこないだまでは、こんなジャケットの感じ。
進歩しましたね。
個人的にCGというものをなんとなく意識しはじめた
映像はふたつ。
ひとつはT2で、公開当時にアメリカで見ました。
英語がほとんど理解できない中、
あの映像だけが脳裏に焼きついて。
そしてもうひとつが、
マイケルの「ブラック・オア・ホワイト」
当時、遊びに行ってたボーリング場でよく流れてたんですが、
例の場面になると、みんな投げるのをやめて見入っちゃう。
きれいなお姉さんからヒゲのお兄さんに変わるところを。
もしかしたら、そんなすりこみが、
この仕事を選んだ一つの要因になってるのかも。
ari