Rhythm & Bliss / The Magic Is Back! (private/-/1979)
[SSW/FolkRock/preAOR]
南カリフォルニアのローカルバンド。
アルバム通してステキなSSW〜フォークロックをやってます。
で、このジャケットとの絵とは全然関係ない内容なんですけど、
なぜか、なんとなく連想してしまうのが、
ヨースタイン・ゴルデル著『カードミステリー』。
はかなくも美しいファンタジーの傑作で、
こちらも合わせてオススメ。
ari
City Limits / S.T. (Spirit/3008/1981)
[AOR/CCM]
シンガーソングライターのスコット・ローリーを
中心としたレリジャス系バンド。
メインストリート系のパリッとしたAORアルバムで、
リアルタイム派の方たちにオススメ。
ライトメロウなナンバーもあるので、
後追いファンもそこそこ楽しめそう。
シティーリミッツって標識、
実際は州名などが入るみたいですね。
日本でも「ここまで○県」みたいな看板を、
見たことがあるような。
ari
Sirani Avedis / Tattoos (Terrapin/088/1979)
[SSW]
「Clear The Sky」
晴れましたね。
台風一過。
今日はいろんな人に会った一日。
その中でも印象に残ったのは、
気風のいいおじさん二人。
「おれは顔と口は悪いけど、
中味はそこまで悪くねぇ。」(べらんめい)
なんか、気持ちいいですよね。
インド系フィメールSSWのシラーニ。
こちらも気風がいい感じ。
ari
Alzo & Udine / C'mon And Join Us! (Mercury/SR61214/-)
[SSW/Folk/Rock]
「Rain De Rain」
雨ですね。
少しずつ冬が近づいてくる感じ。
暑さよりも寒さに強く、冬生まれなので、
空気が冷たくなっていく感じはきらいじゃない。
どうやら新モンゴロイドっていうらしいです。
寒さに強く、お酒をのんだら関節が痛くなる人。
進化の過程で寒さに強くなったかわりに、
お酒に弱くなったそう。
ただ、お酒飲まなくても雨の日ってだけで、
関節が痛くなったりするんですけど。
ari
Alzo / Takin' So Long (BMG/37485/2004)
[SSW]
例の長電話の友人。
こちらの用件と近況を手短に伝えると、
いつもの感じで内容のない話がだらだらと始まる。
ここまでは同じ展開。
で、早く切りたい感が伝わるように、
そっけない相槌を打っていると、
「ごめんな、いつも長電話で。」
とかなんとか。
うすうす気付いてたんですね。
「なぜかいつも長くなるんだよな。すぐ切るから。」
と、いつになく神妙な感じ。
で、そこから、
「ほんとわるいな、忙しいとこ。」
「っていうか、忙しいの?」
「どのぐらい、忙しいの?」
「休みは取れてる?」
「その休みには何してるの?」
「こっちはこないだの休み、○○に行ってきたよ。」
と、結局いつもの長電話に。
ふぅ。
で、やっと切った電話の直後に、
その彼からメールが。
おいおい。
とりあえず、メールを開くと、
そこには赤ちゃんの写真。
彼の生まれたばかりの子供の写真。
なるほど。
そういうことね。
うん。
可愛い!
ari
Larry Armor / I Look Around (b/w) Inst. (Karmoura/007/-)
[Soul/Funk]
引き続きB級モダンソウル。
2Step系のメロウダンサーといった印象。
こぶしのあるやや男気なボーカルと
単調な感じがあんまり人気がない要因なのかも。
なかなかカッコいいんですけれど。
ari
Tony Love / We're Doing It Together (b/w) My Feelings Will Never Change(HSR/104/1980)
[Soul/Funk]
両面ともにファルセット系のモダンソウルブギー。
たまに聴くといいんですが、
ちょっと飽きやすいタイプの曲。
つかみどころがない所が、
かえってよかったりするのかも。
フルート入りのブギーナンバー「We're Doing It Together」は
再発もされてるみたいですね。
ari
Cookie Wong / Bad Talk (Penthouse/3-26-36/1977)
[FreeSoul/Vocal]
男の長電話は往々にして嫌われるもの。
いつも長電話をする大学の友人が一人。
なんでしょう。
話の間がわるいのかな?
要が済んでもなかなか話が終わらず、
しかも内容がない。
で、そんな感じだと、
周りの友人たちは彼の電話に出なくなる。
あんまり出ないのもあれなので、
たまに出たりすると、余計に長電話。
念のため言っておきますが、
その彼、本当にいいやつで、
長電話とセンスのないジョークが玉に瑕といったところ。
で、そんな彼に所要で電話すると、
今回はちょっと様子が違ってた。(つづく)
ari
Jason Ho / Tropic Dreams (JHO808/-/2008)
[Hawaii/SSW]
今日は、ちょっとだけ一息。
で、大切な用事をやり忘れ。
佐々木健介にそっくりなホーさん。
大きな声では言えませんが、
J.ジョンソンを上回る内容かと。
ari
The Mana'o Company / Jrue Inspiration (Kaniu/MD1002/-)
[Hawaii/Vocal]
慌しい日々。
なんだかいろいろと重なるときは重なるんですよね。
というわけで、そんなときにはこんなものを。
ハワイのボーカルバンド。
おそらく90年代後半の制作。
カリオカイの「Model T」をハーモニーを効かせて
まったりとカヴァーしてます。
その他、「A Million Dreams」が同系統。
ふぅ。
ari