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Ires Carbo & Chosen Few

Mon.19.04.2010
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Ires Carbo & Chosen Few Alone At Last
Ires Carbo & Chosen Few / Alone At Last (b/w) Alone At Last
(Phonograph/PRI501/1983)
[Vocal/Jazz]

前回と同じ[Phonograph]のチョーゼン・フュー関連。

こちらは両面同曲。

ニールセダカの名曲「Alone At Last」を
ジャズ・ポピュラー系のフィメールボーカルでカヴァー。

ari
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Valerie Williams & Chosen Few

Mon.19.04.2010
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Valerie Williams & Chosen Few
Valerie Williams & Chosen Few / I Just Wanna Keep Dancin
Angel Torres & Mystic Band / Oh No/Here I Go

(Phonograph/PRI606/1982)
[Jazz/Vocal/BES]

2アーティストのセパレートシングル。

まずはside1の「I Just Wanna Keep Dancin」。

アルバム『Moments Of The Past』をリリースしている
ジャズグループのチューゼン・フューが、
フィメールシンガーのヴァレリー・ウィリアムズをフィーチャーした楽曲で、
うねるベースのグルーヴィージャズファンク。
作曲はside2のエンジェル・トレス。

で、side2「Oh No/Here I Go」。

変なシンセのイントロから、一転グルーヴィーAORに。
おそらくヒスパニック系かと思われるボーカルとボッサ風リズムがステキ。

ari

Perry Martin

Sat.17.04.2010
1 comments



Perry Martin Right Between The Eyes
Perry Martin / Right Between The Eyes (MediaHouse/-/-)
[AOR/SSW]

目と目の間、眉間の少し右寄りにほくろがある。
それもふたつ。

どうやら母方の遺伝子に含まれてるみたいで、
祖母、母、叔父、弟とみんな同じようなところに
ほくろがある。

で、私のほくろ。
最近ひとつ増えて、3つになりました。

このまま順調にいけば、40年程で北斗七星。

件のアルバム。
全14曲入りでなかなかお得。

ジャケットもダブル仕様で、
もともと2枚組みにしたかったのかも。

AORファン向けメロウナンバーを数曲やってます。

ari

Stan Xidas

Thu.15.04.2010
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Stan Xidas
Stan Xidas / My little Lady (b/w) One Life To Live
(Jeree/83179/-)
[ModernSoul/FreeSoul/AOR]

マイナーモダンソウル系のレーベル
『Jeree』の中でも人気のない一枚。

「My Little Lady」はB級フリーソウル・ライトディスコ。

AORファンにはメロウな「One Life To Live」がいけるかも。

どちらにせよB級感たっぷり。

ari

Bill Jacocks

Wed.14.04.2010
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Bill Jacocks
Bill Jacocks / You Are The One (b/w) Fickle Finger
(Maggio/M7928/1979)
[ModernSoul/AOR]

AORファンにはメロウなミディアムの「You Are The One」がおすすめ。

人気があるのは、モダンダンサーの「Fickle Finger」で、
普通であればこちらがA面かと。

ari

Lenny Welch

Tue.13.04.2010
0 comments



Lenny Welch Just What I Need
Lenny Welch / Just What I Need (b/w) Don't Start
(BigApple/BAR702/1984)
[ModernSoul/AOR]

「Don't Start」はボビーコールドウェルにそっくりなコーラスの歌いだしで、
知らない方はもちろん、知ってる人でも間違えるかも。

「Just What I Need」もメロウな佳曲でAORファン向けダブルサイダー。

あくまでB級ですが。

ari

David Niblock

Mon.12.04.2010
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David Niblock
David Niblock / S.T. (Suger/SMR1001/1980)
[SSW/AOR]

当時の流行を多分に感じさせるアルバム。

レコーディングはナッシュビル。

カヴァー曲のA3「All In One Night」なんて、
まさに王道。

個人的には、メロウな
B6「You're Never Gonna Stop」が聴き所。

ari

Randy Morriss

Sun.11.04.2010
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Randy Morriss Lifeline
Randy Morriss / Lifeline (Allegro/AR1891/1981)
[AOR]

アイダホのシンガーソングライター。

89年までに8枚のアルバムをリリースしてるみたい。

本アルバムは81年作のセカンドアルバムで、
サックス入りのメロウな仕上がり。

時折ジャズ~フュージョンの影響を感じさせるものの、
基本はメロウなAOR。

というわけで、AORファンは是非。

ari

Timothy Paul Group, The

Sun.11.04.2010
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Timothy Paul Group, The Mortal Man
Timothy Paul Group, The / Mortal Man (MGS/92057/1981)
[Rock]

熊本に「キップルランド」というお店がある。

GOODENOUGH、UNDERCOVER、AFFAなど、
裏原系ブランドをあつかっている、
ストリート系のアンテナショップ。

当時、高校生だった私はそのお店に通うことで、
いろいろなことに興味を持ち始める。

ストリートという大きなくくりの中には、
多様な文化が混在してたから。

ボーダー・DJ・ヒップホップ、そしてパンク。

マルコム・マクラーレンという人物。
セックスピストルズやヴィヴィアンとの関連で語られる事が多いけれど、
ヒップホップの分野でも大きな足跡を残している。

ヒップホップとパンク。

なにかしっくり来ないんですが、
きっとこれが、アナーキズム。

シンガーソングライター・ティモシーポール中心の
レリジャス系ポップロックバンド。

パンキッシュなデザインのジャケットが、
幾分、誤解を招くものの、
確かに音の方にも少しだけ表れているのは否めない。

SSW・AORファンには少し硬く、
ロック・パワーポップファンには軟らかすぎ。

逆回転でストレンジな面も出しつつ、
一般的にはネオアコファン向けといったことになるんでしょうが、
それだけで済ましてしまうのは、実にもったいない。

そんな好盤。

ari


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