+antsvillage+

categories
archives
comments
links

Jorge Darden

Mon.21.06.2010
0 comments



Jorge Darden Alone Again
Jorge Darden / Alone Again (b/w) Please Don't Stop The Music
(Ladonia/4-D-1290/-)
[Soul]

テキサス周辺のシンガーソングライター・ソウル。

名前から推測するにヒスパニック系?

「Alone Again」はタイトなリズムにメロウなギター。
枯れめのボーカルがビータースウィートなミディアム。

「Please Don't Stop The Music」は
抑えたボーカルのスローバラードで、
私的ダブルサイダー。

ari

Bright Orange

Sun.20.06.2010
0 comments



Bright Orange ... No Doubt
Bright Orange / ... No Doubt, The Goose Is Out!
(Innovative/KS80.036/1983)
[AOR]

厳しかった。

ただ、いいゲームだったと思います。
惜しかっただけに悔しいですね。

そういえば、オランダの1戦目で、
オレンジ色のドレスを着ていた人が逮捕されたとのこと。

どうやら、公式スポンサーではない
他社の宣伝行為だということらしい。

詳細がわからないのでなんですが、
こちらも厳しい。

ari

Rainbow Train

Sat.19.06.2010
0 comments



Rainbow Train Accompanied
Rainbow Train / Accompanied By Rainbow Train (Porker/25089/1978)
[AOR/PopRock]

いいゲームになるといいですね。

というわけで、オランダからの一枚を。

なんてことないポップロックなアルバムですが、
プロデューサーがエリック・タッグ『Rendezvous』と同じ、
ハンス・バーミュレンということで、ちょっと気になる。

制作は『Rendezvous』の1年後で、
確かにB2「Here's to the Business」や
B4「Find Out」あたりに面影が。

とくに後者はクール&メロウなAOR系ナンバーで、
タッグのアルバムに入っていても
そんなに違和感ないかも。

本国ではアニタ・メイヤー参加で、
そこそこヒットしたようです。

ari

Cory Wells

Thu.17.06.2010
0 comments



Cory Wells Touch Me
Cory Wells / Touch Me (A&M/SP-4673/1978)
[AOR]

スティービー・ウッズに引き続き、
名盤の初CD化。

リアルタイムの方からフリーソウルファンまで
幅広く支持されるグルーヴィーなアルバム。

熱くなりすぎたら、
アコギと女性コーラス入りの
B3「I Know You're Willin' Darlin'」で、
クールダウン。

詳細はもちろんこちらで。

ari

Gulliver

Wed.16.06.2010
0 comments



Gulliver
Gulliver / S.T. (Rosebud/RB-6000/1980)
[SSW/AOR]

カリフォルニアのシンガーソングライター。

フェンダーローズとソプラノサックス入りで、
ソフト&メロウな仕上がり。

特に下記3曲、メロウなSSW~AORファンはイチコロかと。

A3「You Thought I Set You Free」
B1「April Morning」
B2「Walk In The Sun」

薔薇、髭、猫に窓枠ときて
わるいはずがない。

ari

Karl Olsen

Sat.12.06.2010
0 comments



Karl Olsen A Man Of Few Words
Karl Olsen / A Man Of Few Words (private/-/1977)
[SSW/AOR]

『口数の少ない男』といえば、
「不器用ですから」の健さん。
実のところ、結構しゃべる方らしいです。

ミネソタ州ミネアポリスの
レリジャス系シンガーソングライター。

そんなタイトルのアルバムですが、
健さんみたいな無骨な印象はなく、
いたってソフト。

ヴィブラフォン入りの
B4「Give It One More Try」は
フリーソウルファンもいけそうなミディアム。

ari

Sail

Thu.10.06.2010
0 comments



Sail Steppin' Out On Saturday Night
Sail / Steppin' Out On Saturday Night (UnitedArtists/LA906/1978)
[BES/AOR]

ここ最近くちびるがやけにパサパサになる。

特に空気が乾燥している感じではないので、
体調の問題なのかな。

こないだ『深夜の馬鹿力』で
あるリップを塗ると
思わず吸い付きたくなるぐらいに
ぷるんぷるんになると言ってた。

試してみようかな。

ari

Jr. Tucker

Wed.09.06.2010
2 comments



Jr. Tucker
Jr. Tucker / S.T. (Geffen/GHR4009/1983)
[BlackContemporary/AOR]

新型iPhoneが発表に。

携帯をiPhoneに買い換えてから
すでに半年ほどですが、、
PCとのシンクをまだ一度もやっていないという。

せっかく32Gにしたんですが。

それどころか、
いまだに電話帳の登録が
サ行までしか終わっていない方がまずいのかも。

件のアルバム。
もちろんB2「Mr. Telephone Man」収録ということで。

ari

Ronnie Brown

Wed.09.06.2010
0 comments



Ronnie Brown Many Moods
Ronnie Brown / Many Moods (-/RS112077/-)
[Jazz/Vocal/Lounge]

カリフォルニアのラウンジ系のキーボーディスト。

クレジットにヴィブラハープとあって、
何だろうなと思ったら、
どうやらヴィブラフォンのフットペダルに
ハープの装飾がついたものだそう。

A面の頭3曲がステキ。

基本はインストなんですが、
A3「Destination Moon」は、
グッドタイムな雰囲気のボーカルナンバー。

ari

Stevie Woods

Tue.08.06.2010
0 comments



Stevie Woods Take Me To Your Heaven
Stevie Woods / Take Me To Your Heaven (Cotillion/5229/1981)
[AOR/BlackContemporary]

こちらのブログでは
常々変なレコードやCDを中心にとりあげてますが、
AORは定番物がやっぱり良い。

件のアルバムも、定番そして名盤。

CD化するみたいですね。
詳細はこちらで。

クラブ世代の後追いファンですが、
A4「Steal The Night」大好きですよ~

リアルタイムの方々と違うのは
AOR的なソフトメロウサウンドが
おしゃれだった時代を知らないことかも。

なので、BGMとしてAORをかけることはあまりない。
というよりAORのアルバムを
レコードで通して聴くこと自体ほとんどないです。

CDでは通して聴いたりするので、
かけっぱなしに出来ないという
レコードの特性によるものも大きいのかも。

というわけでCDを買いましょう。

夏には待望のバイブル『AOR Light Mellow』最新版とあわせて、
いろいろな名盤がCDリリースされそうな雰囲気。

ari

Image

Mon.07.06.2010
0 comments



Image
Image / S.T. (Warrad/War-Rad3/1984)
[AOR/CCM/Vocal]

ロバート・ワーケンチンとブライアン・レドックの
二人を中心としたレリジャス系グループ。

レコーディングはカリフォルニア・フレスノ。
80~84年ぐらいの録音のようです。

AOR~モダンソウル系のメロウナンバーが下記2曲。

A2「Walking」
B4「Work I Out」

演奏も大半を二人でやってるので、
チープな仕上がり。

ari

Rio Nido

Sun.06.06.2010
0 comments



Rio Nido I Like To Riff
Rio Nido / I Like To Riff (Shadow/3349/1978)
[OldTime/Swing]

先日のVoices In Hi-Fiの記事。

「Gentle music for the gentle people」

言い得て妙とはこのことなり。

リオニドのファーストアルバムも
ステキなジェントルミュージック。

コールポーター作
B3「Most Gentlemen Don't Like Love」

ジェントルメンを皮肉った曲ですが、
仕上がりは、いたってジェントル。

ari