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Tender Leaf

Wed.24.11.2010
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Tender Leaf
Tender Leaf / S.T. (private/-/1982)
[Hawaii/FreeSoul]

バスつながりといってはなんですが。

それにしてもめっきり寒くなる。

中庭の木々も葉が落ちて、
冬支度。

日本ファンタジーの傑作、
上橋菜穂子『精霊の守り人』にも、
冬支度のシーンがあるんですが、
淡々と、粛々と。

総じて冬支度というものは
そういうものなのかと。

というわけで、このアルバムの陽気さは
なんとも似合いませんが。

ari
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Takin' A Ride With The Wind

Tue.23.11.2010
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Takin' A Ride With The Wind
Takin' A Ride With The Wind / S.T. (NationalSkiPatrol/1001/-)
[SSW/Rock]

こないだテレビで懐かしいCM特集なるものをやってた。

個人的に気になったのは、
山下達郎『クリスマス・イブ』がテーマ曲の
『JR東海 クリスマス・エクスプレス』。

ついこないだ、なんて思ってたら、
もう20年以上も経つんですね。

同じくJR関連では、
ZOO『Choo Choo TRAIN』がテーマ曲の
『JR SKISKI』なんてのも。

ちなみに、件のアルバム。
スキーパトロールのみなさんで作ったものみたい。

B2「Chumleys Bus」は、
ステキなアコースティックナンバー。

こちらはバスですが。

ari

Bazuka

Mon.22.11.2010
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Bazuka
Bazuka / S.T. (A&M/SP3406/1975)
[Soul/Funk/BES]

土曜日は、前の会社の同僚宅にお呼ばれ。

新築後、初めての訪問だったため、
どんなお宅かと楽しみに行ったんですが、
いやぁ、ステキなお宅でついつい長居を。

インテリアにもこだわりがあり、
ダイニングはウェグナーのYチェア。

長時間でも疲れることなく、
やっぱりいいものは違うなぁっと。

で、オススメのゲームあるよって、
遊ばせてもらったのが、
Xbox360の『地球防衛軍3』。

地球を侵略しにきた地球外生命体を撃退するゲームなんですが、
その地球外生命体っていうのが
巨大な蟻。

で、それに向かって
バズーカー砲で
ドカンドカンっと。

なんとなく、スッキリはしました。

ari

Audrey

Mon.08.11.2010
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Audrey
Audrey / S.T. (FMI/1005/1979)
[Hawaii/Vocal/Disco]

大河ドラマを見てると、たまに出てくるセリフ。

「ひとつよしなに」

その瞬間、どうしてもピンク色のベストが浮かぶ。
そう、土曜25時オールナイトニッポンの決まり文句。

人気の理由はわかりませんが、
好きな芸人ランキングでも、
ダウンタウン、さまぁ~ずに次いで第3位みたい。

そういえば…
祝radiko正式運用決定。

先週はスペシャルウィークだったこともあり、
大変お世話になりました。

今後とも、ひとつよしなに。

ari

Promise

Sat.06.11.2010
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Promise He Will Always Be
Promise / He Will Always Be (private/-/1978)
[AOR/SSW/CCM]

カリフォルニア周辺のレリジャス系バンド。

CCMフィールドにはプロミスといったバンドが
いくつかありますが、
こちらはAORファン向け。

ずば抜けた曲があるわけではないですが、
メロウな雰囲気がステキなアルバム。

数年程前にマイミクさんに教えてもらったんですが、
その方、最近音信不通。

He will always be.

元気にしてるといいのですが。

ari

Passenger

Fri.05.11.2010
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Passenger Walk Away
Passenger / Walk Away (b/w) Come Again (PrairieDust/714/1979)
[FreeSoul/AOR/BES]

ブライトなAOR系フリーソウルの「Walk Away」収録。

Blue FeatherやThe Chaplin Band、FireFlyなどの
欧州系ポップ・フリーソウルと近似値。

ari

Kirk Orr

Wed.03.11.2010
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Kirk Orr
Kirk Orr / S.T. (private/-/1978)
[SSW/Folk]

アイオワのマイナーシンガーソングライター。
72年頃から地元のクラブやラウンジでプレイしていたそう。

パーカッション入り爽やかアコースティックナンバーの
B4「I've Always Got A Song」や、
A1「I Want To Sing You A Love Song」

三拍子でほんのりと垢抜けた
A7「Meet Me In The Park」など、
私的にはなかなか楽しめるアルバム。

内容と比べて知名度があまり高くないのは、
やや不気味な自画像イラストのせい?

通常のジャケットに
写真を使用したデザインの紙を貼り付けた盤もあるので、
やはり本人も気にしてたのかも。

ari

<写真を使用した別盤>
Kirk Orr 02

Potter's Clay

Mon.01.11.2010
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Potter's Clay Love Notes
Potter's Clay / Love Notes (private/-/1979)
[CCM/Choir/PopVocal]

前回に引き続き展覧会ネタ。

現在日本各地を回っているルーシー・リー展。

もう大分前になりますが、
国立新美術館で行われた東京展に行ってきました。

それにしても、
ルーシー・リーの器は美しい。

ブルー、ピンク、イエロー、プロンズ。

多様な釉薬で彩られた体形は、
薄く広がった口縁から、
流れるように弧を描き、
足元はキュッとしまって、
ストンと立つ。

ベースとなる線文鉢は、
一瞬、小鹿田焼の飛び鉋を思わせるものの、
全く別物で、はるかに繊細。

同じように人気のある
フリーベリやリンドベリといった北欧系の作家と比較しても、
格段に入手困難な訳で、
良い展覧会だったなぁっと。

今後は、まだ比較的手が届きやすい現代作家の
青木良太、アダム・シルヴァーマン、金恵貞あたりに注目。

ari


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