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Redwood Landing

Tue.15.02.2011
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Redwood Landing
Redwood Landing / S.T. (BabySeal/SGR101920/1984)
[AOR/BES/Rock/Funk]

カリフォルニア・サンタモニカのローカルバンド。
録音はイリノイ州エヴァンストン。

浮遊感あるライトメロウなナンバーが数曲。

昨日は庭木が大変でした。

雪の重みで枝が曲がって、
地面にまで着いてしまう。

しかも、
ここ最近の寒さにやられたのか、
赤茶色の葉が、やけに目立つ。

これぞ『Redwood Landing』かな。

ari

Chocolate Milk

Mon.14.02.2011
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Chocolate Milk We're All In This Together
Chocolate Milk / We're All In This Together
(RCA/APL1-2331/1977)
[Soul/Funk]

昨日は音楽部屋にこもって、
レコードの整理。

前にちょっとふれたんですが、
レコードの収納方向を
背表紙を手前に変更したんですが、
これがなかなか慣れない。

長年の習慣って
すごいものがありますね。

いままでジャケットの右上を記憶してたのが、
左上だと全然わからない。

しかも出し入れのたびに、
レコード袋がずれる。

昔はレコード袋の余り部分を
テープで止めたりしてたんですが、
最近は全くおそろかに。

とりあえず、
ジャストサイズのレコード袋を買ってみるか。

ari

Danny Kortchmar

Sat.12.02.2011
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Danny Kortchmar Kootch
Danny Kortchmar / Kootch (Warner/BS2711/1973)
[SSW/FreeSoul]

音楽部屋の椅子。

引っ越す前にダイニングで使ってた
イームズのアルミナムチェアを
使ってるんですが。

座り心地はいいものの、
ちっちゃい部屋で使うと
とり回しが効かなくって。

そもそも
肘掛を取って使うつもりだったんですが、
なぜだか、
どうやっても取れない。

というわけで、
立ったまま
くるくると。

ari

Pacific Snow Band

Fri.11.02.2011
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Pacific Snow Band Volume Number One
Pacific Snow Band / Volume Number One (private/-/1976)
[FolkRock/SSW/preAOR]

カリフォルニア周辺のローカルバンド。

パシフィック・スノウ。
直訳すると
おだやかな雪。

タイトルのところに、
紙が貼られたジャケットもあり、
おそらくライブ会場で販売されたものみたい。

パーカッション入りB3「Fly With Me」は
言うなれば、アコースティック・メロウグルーヴ。

メロウ・フォークのB1「Maybe Love」も聴き所。

さて、積もるかな。

ari

<ライブ会場の紙が貼られたジャケット>
Pacific Snow Band Beachbum Burt's

Bob & Joy Cull

Thu.10.02.2011
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Bob & Joy Cull Windborne
Bob & Joy Cull / Windborne (Chalace/1030/1979)
[Vocal/SSW/AOR]

ワシントン州にある港町タコマの夫婦デュオ。

土地柄からか、
船をテーマにしたアルバム。

曲も船に関するものばかりで、
見開きジャケットの内デザインも
海図という徹底ぶり。

アコースティックなメロウAORナンバーの
A5「Your Way」が◎。

リンダルイスっぽい
キュートボイスに、キュン。

ari

Ray Gooliak

Mon.07.02.2011
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Ray Gooliak Home Away From Home
Ray Gooliak / Home Away From Home
(SilverSidewalk/SSR001/1979)
[Hawaii/SSW]

引き続き、家関係。

というより、オーディオ関連。

ハムノイズが出てたSC35Cなんですが、
リード線に問題があったのかも
と思い、換えてみることに。

で、どうせなら前から気になってた
オヤイデ
使ってみようってことで、
M97XEの方を
オヤイデHSR-CUにしてみる。

いやぁ、結構かわるもんですね。

比較的やわらかい音色のM97XEですが、
中音域がパワフルになりました。

同じ2枚のレコードを
ミキサーで切り替えながら
確認したので、
違いがはっきりと。

というわけで、
あまったリード線を
SC35Cにつけたんですが、
こちらは全く変化なし。

ま、とりあえず予備なので
いいかなぁ。

ari

Tom Petersen

Sun.06.02.2011
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Tom Petersen At Last!
Tom Petersen / At Last! (EmmanuelMusic/EMC1980-1/1980)
[SSW/Folk]

カリフォルニアのシンガーソングライター。

グッドタイムなA1「The Castles Of Your Mind」が絶品。

いなたいボーカルなんですが、
フルート入りで良い塩梅に。

なんとなくニール・ルーインに近いのかも。

ari

John Miller

Sat.05.02.2011
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John Miller Safe Sweet Home
John Miller / Safe Sweet Home (Rounder/3016/1977)
[Folk/Acoustic Swing]

さてさて。
引き続き、新居関連の話ですみません。

以前住んでいたマンションでは、
寝室の一部を仕切って、
レコード部屋っぽく
使っていたのですが。

このたび
小さいながらも
レコード部屋を頂きました。

というわけで、
JBLのスピーカーなんぞ買っちゃって、
少しずつ整えているわけなのです。

で、あらためて気づいたのが、
カートリッジについて。

家では頭だしをする時に
逆回転させることもあるため、

メイン…SHURE M97XE
サブ…SHURE M44-7もしくはSC35C

といった感じで使ってたんですが、
これが全然違う。

断然M97XEの方が良い。

SC35Cなんてハムノイズまで出ちゃって、
しかも、スピーカーを通さずに
聞こえてくる音が妙に大きい。

ヘッドフォンで聴いてたら
そんなに感じなかったんですけれど。

というわけで、
サブの方もM97XEに買い換えることに。

ari

Ned Mudd and The Alonzo Dish Band

Fri.04.02.2011
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Ned Mudd and The Alonzo Dish Band
Ned Mudd and The Alonzo Dish Band / The Name Is Mudd
(Lanark/14069/1978)
[SSW/Folk/preAOR]

アラバマ周辺のシンガーソングライター、
ネッド・マッドのバンド名義のアルバム。

グッドタイムな雰囲気がステキ。
AORファンにいけそうな楽曲も。

オフィシャルウェブサイトによると、
最近は映画音楽などもやってるみたい。

iTunes Storeにて近作が聴けるんですが、
フォーク、ロックからアンビエント系まで幅広い。

ari